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ゲストライター  - ,  10:00 AM

便利なカット野菜はすごく高い!

便利なカット野菜はすごく高い!

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Photo by srqpix.


忙しい時にスーパーで買い物をしていると、便利なカット済みのレタスやリンゴを選んでしまいがちですが、節約術などが書いてある「The Simple Dollar」のブログによると、この便利さのために、ものすごく高いお金を支払っているようです

The Simple Dollarのライターのトレントさんが、レタスやリンゴを切るのに一体いくらかかっているか、計算してみました。すると、そのために払っているお金はなんと、1時間あたり80ドル!(24日現在、1ドル=91.04円)とのことです。

 


以下がトレントさんの談です。

例えばカット済みのリンゴ。カットされていない、好きな種類のリンゴを買うなら、1ポンド(約454グラム)で1.29ドルだけ。ところが、カット済みのリンゴだと1ポンド4.76ドルもかかる。これは1オンス(約28グラム)の袋が、1.19ドルだったことから計算した結果だ。


僕の場合は、家にリンゴのスライサーがあるから、リンゴのスライスを作る作業にかかる時間はたったの30秒。

カットされていないリンゴを買い、自分でスライスすれば1回あたり約3.5$の節約。6個入りの袋を20回買ったとしたら、スライス回数は120回。1時間ずーっとリンゴを切り切りしたそのコストは80ドル以上にもなります。つまり自分でやれば、時給80ドル以上で働いたことになり、他人にやってもらえば(=スライス済のものを買えば)同じ時給を他人に払ったことになるんです。

他にもトレントさんは、レタスやセロリのカット野菜を買うといかに高くつくかを説明し、小さなことの積み重ねが浪費につながっていくという事実を述べています。

カット野菜やスナック菓子などの便利な商品を買うときは、必ずお金を余分に払っているものですが、その便利さにかかるお金を計算してみると、その便利さがいかに高いかが分かるはず。買い物をする時に、心に留めておきましょう。


Convenience Foods: What They Really Cost [The Simple Dollar]

Adam Pash(原文/訳:阿久津美穂)

 

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