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ライフハッカー編集部  - ,  08:00 PM

傷だらけのiPhoneをきれいに磨き上げる

傷だらけのiPhoneをきれいに磨き上げる

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傷に強く作られているとはいえ、日々過ごしていると、知らず知らずのうちに表面が傷ついていくiPhone。新品だった頃の輝きをどうにか取り戻せないものかなとお嘆きの方々へ、今回の記事を紹介します。あるMacRumorsの投稿者が、傷だらけのiPhoneを紙やすりで磨き上げるデモンストレーションを行っていました。

※注 作業は自己責任で行ってください

■iPhoneの裏側には、以下の層があります。

  1. 一番内側の層は薄い、色つきのプラスチック(白か黒)
  2. 1の外側に、ポリカーボネットプラスチックの層
  3. 2の外側に、Appleのロゴと文字
  4. 3の外側に、傷保護のコーティング

あなたのiPhoneに傷が少ししかない場合、最も目の細かい紙ヤスリを使い、傷保護のコーティングをはがさないように、傷だけを取り除くように磨きましょう。すべての傷を無くそうとするのではなく、九割くらい無くすような心持ちでやった方がいいと思います。傷保護のコーティングをはがさなければ、傷をある程度は守ってくれます。傷保護コーティングをはがしてしまうと、当然将来的な傷に弱くなります

もし、削っていてAppleのロゴが削れ始めた、もしくは濃い色のプラスチックが見えてきた場合、さらに踏み込むか、そこでやめるかの二択になってしまうので、気をつけてください。

 


さらに踏み込む決心をした方、そして輝くまで磨き上げたい人は、耐水ペーパーで水研ぎをし、ヘッドライト用の研磨機で磨くと良いです。ただし、練習が必要かもしれません。そして、傷保護コーティング、Appleのロゴや文字は無くなってしまいますので、注意してください。以下が必要なものと、コツです。

用意するもの

  1. 紙ヤスリ(耐水ペーパー)#320(もしくは500)、800、1000、1500、2000、2500、3000
  2. 研磨剤
  3. マイクロファイバーの布
  4. テープかブルータック

磨き上げるコツ、手順

  1. 少量の水で磨く(iPhoneが水没しないように)
  2. 目の粗いペーパーから、細かいペーパーへ焦らず段階を踏んで少しずつ、丁寧に削る(800→1000→1500→3000といった具合)
  3. ヤスリの目を細かいものに切り替えていく際に、削り粉を完全に除去する
  4. 一方向に削る。そして細かい目へ切り替える際に、削る方向をかえる(800を縦に削っていたら、1000はその垂直の横に削るといった具合に、縦、横かわるがわるに削る
  5. ツルツルになったら、削り粉を完全におとして、電気系統の差込口(イアホン、充電)をテープか、ブルータックで塞ぎます(機械部分に損傷を与えないため
  6. マイクロファイバーの布に車のヘッドライト用の研磨剤をつけ、磨き上げます。

それほど時間はかかりませんし、費用もかからないので、新しい機種への買い替えを考えていないものの、外見を新品同様にしたいという方におすすめです。パワードリルに研磨用のディスクをつけて磨くと完璧になるそうなので、技術のある方は試してみてください。下記のリンク先(英語)には、ディスプレイを復活させる技も載っているので、興味のある方はご覧になってみてください。ただし、完全に解体する作業なので、しつこいですが自己責任でお願いいたします

この他にiPhoneをリフレッシュさせる秘技をお知りの方がいたら、コメント欄へお願いいたします。今回の情報を提供してくれた、NomadDNAさんに多謝。


[DIY] Restoring an Iphone ( Front and Back)
[MacRumors Forums]

Kevin Purdy (原文/訳:松井亮太)

 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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