フワトロなスクランブルエッグはオーブンでも作れるらしい
掲載日時:2010.03.08 16:00
フワフワでトロりとしたスクランブルエッグ、意外に作るのは難しいものですね。こちらでは、オーブンを使って、美味しいスクランブルエッグを上手に作る方法をご紹介しましょう。
生活情報ウェブメディア「TipNut」では、華氏350度(摂氏約177度)に予熱したオーブンでスクランブルエッグを作るコツを紹介しています。
材料(4~6人分)は以下のとおり。
・ 卵(ラージサイズ) 12個
・ 牛乳 3/4カップ
・ バター 大さじ1
・ 塩、こしょう
では、作り方に移りましょう。
オーブンを華氏350度(摂氏約177度)に予熱する。
9×13インチのキャセロール皿にバターを塗る。皿の側面もきちんと塗っておこう。 卵をボウルに入れ、黄身がきれいに溶けるまで混ぜる。 3.のボウルに牛乳を加え、混ぜる。 2.のキャセロール皿に、ステップ4で混ぜた卵と牛乳を注ぎ、塩コショウを振りかける。 予熱したオーブンの中段に皿を入れ、卵が固まりだすまで10分ほど加熱する。 卵が固まりだしたら、よくかき混ぜる。卵は端から固まり始めるので、やわらかいところと、固まり始めているところをきちんと混ぜるのがコツ。 さらに15分加熱。5分ごとにかき混ぜる。 卵が固まったら、オーブンから取り出して、出来上がり。
フライパンで作るよりも少々手間はかかりますが、卵を直接火にかけないので、卵が火で乾いてしまわずに徐々に固めることができ、フワフワに仕上がるそうです。休日のブランチなど、少し時間に余裕があるときに、作る過程も一緒に楽しむといいかもしれません。
このほかのスクランブルエッグのクック術については、エスプレッソマシーンを使った例もありますよ。世界一の朝食を出すという有名レストラン「Bills」級のスクランブルエッグを自宅で楽しんでみましょう。
Fluffy Scrambled Eggs In The Oven [TipNut.com]
Kevin Purdy(原文/訳:松岡由希子)
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火を通したほうれん草とベーコンもいれて、途中でかきまぜなきゃキッシュノ出来上がりですね。
底にパイシートを敷くとなお良しと。