片手で食物繊維がたっぷり摂れるグラノーラバーを作る方法
掲載日時:2010.03.06 10:00
麦、玄米、とうもろこしなど数種類の穀物に、ドライフルーツやナッツを加えたグラノーラ。日本でも健康志向の方々を中心に、手軽な朝食として広がっています。最近では、グラノーラを棒状に固めたグラノーラ・バーも市販されていますね。こちらでは、このヘルシーな携帯フード「グラノーラ・バー」を自宅で作る方法をご紹介しましょう。
DIY系ブログ「Wit and Whistle」では、グラノーラバーのレシピを掲載しています。穀物を蜂蜜などとしっかり混ぜてオーブンで焼いた後、切り分ければ出来上がりと、工程は至ってシンプル。詳しくはこちらの画像付の説明もご参照いただくとして、概要は以下のとおりです。
- ステップ1
大きめのボウルに以下のものを入れ、よく混ぜる。
・ 燕麦 2カップ
・ 黒砂糖 3/4カップ
・ 小麦胚芽 1/2カップ
・ シナモン 小さじ1
・ 小麦粉 1カップ
・ 塩 小さじ3/4
・ ミニチョコチップ 1/2カップ
・ ナッツ 1/2カップ
・ ドライクランベリー 1/2カップ
- ステップ2
ステップ1の材料が混ざったら、以下のものを加え、すべての材料がコーティングされるまでさらによく混ぜる。
・ はちみつ 1/2カップ
・ 卵 1個
・ バニラエッセンス 小さじ2
- ステップ3
植物油を塗った9×13インチのトレイにステップ2の材料を入れ、上から押して整える。焼いた後、取り外しやすいように、容器の片側は開けておくこと(冒頭左下画像参照)。
- ステップ4
175度で予熱したオーブンで端がこんがり茶色っぽくなるまで、20~30分焼く。
- ステップ5
5分ほど冷ます。
- ステップ6
少し温かいうちに切り分ければ出来上がり。
このグラノーラバーは、湿気にさえ気をつければ、保存が可能。週末にまとめて作っておいて、仕事中に小腹がすいたときに備えて、オフィスの常備食にするのもいいかもしれませんね。また、このレシピでは、クランベリーを使いましたが、ドライマンゴーなど、好みのフルーツを使って、アレンジするのも楽しいですよ。
このほか、健康志向のレシピ集としては、栄養満点のオートミールの作り方やオートミールを麦からカンタンに作る方法なども参考にどうぞ。
Homemade Granola Bars [Wit and Whistle]
Jason Fitzpatrick(原文/訳:松岡由希子)
あわせて読みたい
- 溺れている人のSOSサインを見逃さない5つのポイント
- 人生のピンチに陥ったとき、生活をきちんと維持するための6つの鉄則
- 室内の暑さをしのぐためには熱を発生させる5つのポイントをチェック
- 睡眠の質を高めるコツは朝食をとること、という話
- 環境音を聴きながらすんなりと仮眠が取れるAndroid/iPhone アプリ『White Noise』
- エアコン無しで夏を乗り切る5つの力技
- 早起きできない人必見の最強目覚ましシステム
- 夏のアチチな体にはクールダウンスポットを冷やすといいらしい
- SimpleStyle 第7回:唇に満腹の微笑を~ログでおいしい料理をもう一度作る『cookpadloger』
- 罪悪感はむしろ悪! カラダにもココロにもバカンスは必要らしい
[PR]
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)






















切り分けしやすいように、焼く前にあらかじめフォークで切れ目を入れておく。そうすると切り分けやすい。
あとクッキーみたいに型を使わず一口サイズに作るのもオススメ。
バニラエッセンスよりバニラエクストラやバニラビーンズ使った方が美味しそう。
あと小麦よりも全粒粉・植物油をグレープシードオイル・卵のかわりに山芋を使えばマクロビ化できる・・・