仕事場探訪:モデルシップ愛好者の仕事部屋
掲載日時:2010.02.14 08:00
Andrew Doreyさんは寝室、ホームオフィス、レクリエーションエリアを全てひっくるめてしまいました。部屋を見渡すと大胆な色使いや沢山の収納スペースに加え、カスタムメイドのスピーカー、デュアルモニター、リサイクルされた作業台、複雑な作りの帆船模型(モデルシップ)なども目に入りますが、雑多な感じというよりも、整然とした印象があります。
彼の言葉によると:
ここが私のオフィス兼寝室です。赤と木目調の「和」を基調にし、大半の家具は自作です。中古のミニクラブマンで使っていたCOBRAブランドのバケットシートを椅子として再活用しています。壁を赤にした理由は2つあります。
1つ目はずばり、好きな色だから。そして2つ目の理由は心理効果です。仕事中、注意散漫にならないよう、この色にしました。無用の長物だったヤマハのピアノは撤去して、コンピューターテーブルの隣に本棚とTVを取り付けました。
音質がひどかったので、サムスン製の32インチ液晶テレビには手作りスピーカーを繋げています。テレビの下に並んでいるのはヤマハのAVアンプ、 ドリームボックスの衛星受信機、ソニーのブルーレイプレーヤー、Xbox 360、PS3、改造したXbox...。右下にあるのはメディアPCです。これでだいたいのビデオ、音楽メディアはカバーできますね。本棚にはeBayで5ポンドだったブリタニカ百科事典のセットとコンピューター関連の書籍などを納めています。他の半端なものは全て戸棚の中にしまいこみました。
仕事をする場所はこちらになります。アマチュアラジオを聞くために、ヤエスとユニデンの受信機を左側に置いています。テーブルの土台は古いオフィステーブルを活用し、モニターからの反射を減らすためにMDF製の天板は黒い皮で被いました。中央にあるのはiMac、Formacのモニタ、ローランドのモニタースピーカーです。シャトルプロ・コントローラーとFrontierのアルファトラックコントローラーを併用しています。
余暇はなるべく模型作りに勤しみたいと思っています。最も大きな作品はベッド上のキャビネットに飾っているんですよ。完成までに約2年かかった英国海軍のフリゲート艦HMSバウンティー号と英国軍艦フライの間に豪華客船「クイーン・メリー2」を配置し、戦闘機スピットファイアーを上から吊り下げています。また、私がカーボン繊維シャシーを使って設計・製作したRCバイクとエレキギター、そしてRCカー(リモコンカー)2台をケースの上に並べています。
いかがでしたか。こちらもチェックしてみてくださいね。
The Shipbuilder's Office [Lifehacker Workspace Show and Tell Pool]
Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)
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