なかなか抜けない頑固なネジには輪ゴムを使うといいらしい
掲載日時:2010.02.06 11:00
壁や板に打ち込んでしまったネジ。ときにネジの頭がすり減ってドライバーが回らず、抜きづらいことがありますね。そこでカンタンな大工ハック術をご紹介しましょう。幅広の輪ゴムを使うと、ネジが抜きやすくなるそうなのです。
家庭情報ブログメディア「Apartment Therapy」では、ネジ頭がすり減って抜けなくなってしまったときのカンタンな対処法を紹介しています。
方法はいたってシンプル。幅広の輪ゴムを用意し、冒頭画像のようにネジとドライバーの間にはさみます。輪ゴムをはさんだ状態でドライバーをネジの穴に強く差し込み、ゆっくり回しましょう。うまくいけば、輪ゴムがすり減りでできた隙間を埋めてくれ、そのままスルっと抜けます。ネジが硬く打ち込まれてしまっている場合でも、緩まって抜けやすくなるそうです。
このほかのネジ抜き術としては、「ドライバーの大きさを変える」、「ドライバーの代わりにペンチを使う」のも効果的だとか。抜けないネジが気になりつつ放置しちゃっている方は、ぜひ一度お試しくださいね。
How To Remove a Stripped Screw Without an Extractor [Apartment Therapy]
Adam Pash(原文/松岡由希子)
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ドライバの先っちょにアロンアルファでしょ。
砂鉄とか良いっス
カメラとかの小ねじには無理。取れないものは取れない。ドライバー穴をナメた時のハックの方が重要。