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ライフハッカー編集部  - ,,  10:00 PM

[PR]取引所FXの意外な弱点

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[PR]取引所FXの意外な弱点

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Photo by DimitryB
課税による分け方によると、FXには大きく2種類あります。1つは取引所取引のFX。くりっく365(東京金融取引所)大証FX(大阪証券取引所)がこれに当たります。もう1つが店頭取引(相対取引:あいたいとりひき)。取引所FX以外のものがこちらに当たります。

取引所FXを説明する際に、よく言われるのが「税制優遇」です。たしかに、取引所FXでの損益については確定申告を行うことで、税率、損益通算、繰越控除の面での優遇があります。

これだけ聞くと、いいことずくめの様ですが、そんな取引所FXにも意外な弱点とも言うべき点があります。詳しくは以下にて。
 


■スプレッドの幅が広め
くりっく365のUSD/JPY スプレッド→0.02(2銭)【2/9 21:31現在】

■取引手数料が高め

  • くりっく365参加会社の取引手数料 : 105~1050円(片道・1枚あたり)
  • 大証FX参加会社の取引手数料 : 0~210円(片道・1枚あたり)

※キャンペーン価格は除く

スプレッドとは、外貨の買値と売値との差。この差が小さいほうが、一般的に売買者にとって有利と言われます。また、手数料は1回の取引毎に発生するもので、日計りでの売買では割り引かれるケースもありますが、1取引単位(1枚)に対して発生するので、何度も売買したり大きな単位で売買すると、それだけ手数料も高くなります。

この2つのコストがあるため、いわゆる短期売買を中心に取引すると、スプレッドと手数料によるコストが大きくなってしまう可能性があるのです。税制優遇分を、手数料などで失っては元の木阿弥、というわけです。

そこで、この2つのコストに注目すると、短期売買を行う場合は店頭取引が有利になることが多いです。例として、DMM.FXのスプレッドと手数料を見ると、

DMM.FXのUSD/JPY スプレッド→0.0~0.8銭
DMM.FXの取引手数料 : 0円

となっています。期間限定キャンペーンではありますが、3月末までUSD/JPY スプレッドが0.0~0.5銭以下になります。上記の取引所FXと比較すると、スプレッドは4分の1以下手数料はそのまま浮く計算になります。すでに取引所FXの口座を持っている方でも、短期取引専用にもう一つ口座を持つのもありかと。

ちょっとの期間でFX取引を試しに始めてみようと思っている方には、短期売買に有利な条件のFX会社を選ぶのがいいと思いますので、参考にどうぞ。


DMM FX

(常山剛)
 

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