Google、パワーアップしたソーシャル検索をβ公開
掲載日時:2010.02.09 13:00
Googleプロフィールを使えば検索結果を(少しは)コントロールできる?!ようになったのが昨年4月のことでした。あれから早、幾星霜、プロフィールは使ってますかー?
上の動画で説明されているとおり、このたびGoogleが検索結果に知人のコンテンツを表示する機能「Social Search(ソーシャル・サーチ)」をベータ版として公開しました。
活用するには、Googleプロフィールでアカウントを作成し、自分や友人の情報を登録する必要があるので放置していた幽霊Googleユーザーは急いで登録を。
Googleが持つユーザー相関情報に基づいて、ユーザーと関連性の高いコンテンツを検索結果ページの下部に表示するので、カスタマイズされて便利になるかどうかはアナタの「social circle(ソーシャルサークル;Web上の人間関係)」次第ということに。
一般的な検索結果も有効ではあるが、自分の友人の意見であればさらに信頼できると考えてこの機能を追加したそうです。オフィシャルブログの挙げた例によると...
Social Searchで [baby sleep patterns(赤ちゃんの睡眠パターン)], [swaddling(おくるみ、産着)] or [best cribs(最も良いベビーベッド)]を調べるとしましょう。従来のウェブ検索結果に加え、マウンテンビューで良いベビーショップを見つけたという友人のブログの記事も関連性のある検索結果として表示されます。
また、今回は新たにGoogleイメージ検索にも対応しています。
友人や知人が画像編集ソフト「Picasa」のWebアルバムや写真共有サービス「Flickr」などで公開しているイラストや写真も画像検索の結果として、"Results from your social circle"というセクションに表示されます。

交流関係の情報や自分が公開しているコンテンツはそれぞれ、検索結果画面に表れる「My social circle」「My social content」のリンクを辿れば確認できます。英語版(google.com)での英語での検索に対応という点が残念ですが、試しにググってみた方は使用感をコメントで教えてくださいね。
Search is getting more social [Official Google Blog]
Adam Pash(原文/訳:kiki)
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