赤・白・スパークリング、飲み残しワインのそれぞれの活用法
掲載日時:2010.01.25 10:00
寒い季節は、ビールからすこし遠ざかりワインを楽しむ機会が増えたりしますよね。でも、抜栓してしまったはいいけれど、飲みきれなかったり、口に合わなかったり、ワインを残してしまうこともあるのではないでしょうか? なるべく空気に触れないように栓をし直せば少しは持つとはいえ、すでに味が変わりはじめてしまったワインはどうしようもなかったりしますね。
そんなときには、もったいなーいと残念がるよりも、気分をすぱっと切り替えて別の道を考えましょう。赤・白・泡、それぞれにあった活用方法をまとめてみましたよ。
●赤ワイン
- 肉料理に使う。
- 1/3ほどに煮詰めたものを冷凍保存。以後、料理に使う。
- スパイスやフルーツを加えて、ホットワインやサングリアをつくる。
- ゼリーなどをつくる。
●白ワイン
- 魚介類の料理に使う。
- 香味野菜を一緒に煮詰めたものを裏ごしして冷凍保存。以後、料理に使う。
- 柑橘系のフルーツ果肉や果汁を加えて、ワインカクテルをつくる。
- フルーツのコンポートなどをつくる。
●シャンパーニュやスプマンテなどのスパークリングワイン
- シャンパーニュ地方の伝統的なスープ、玉ねぎのシャンパーニュ煮をつくる。
- シャーベットやゼリーをつくる。
基本的にはどのワインもあれこれお料理やデザートに活用できるので、なにしろまずは捨てないでおくことが大切! くわしい作り方はレシピサイトなどで検索してみてくださいね。また、お風呂に入れて香りを楽しむ、なーんて方法もありますよ。ワインにはAHA酸が含まれているのでお肌にいいらしい!? クレオパトラも大好きだったといわれています。
(eccentrics)
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