ストローを使った手作りフラッシュカバーでピンスポット写真が簡単に撮れる
掲載日時:2010.01.14 22:00
このジャック・バウワーかと思うような緊迫感のある写真、ちゃんとしたスタジオでなきゃ撮れないだろうと思いますよね。実は、このスポットライトを当てたような写真は、なんとストローのフラッシュカバーで撮ったものなのです。
その名も「LightingMods」という写真関係のブログに、この装置の作り方が載っていました。そもそもカメラのフラッシュというのは、光を全体的に拡散して(明るくして)写真を撮るためのものです。これまでも、米ライフハッカーでは、フラッシュを使って「古びた写真に見せるための方法」や「タバコの空き箱で効果的に使う方法」などをご紹介してきました。今回は光を拡散させるのではなく、逆にストローで絞り込んで光を当てる範囲を狭くしようというやり方です。
[ 準備するもの ]・黒いストロー 数本
・厚紙
・セロテープ
・ハサミ
[ 作り方 ]
- 厚紙を切って四角い輪を作ります。大きさはカメラのフラッシュと同じ大きさにしましょう。
- 四角の輪の半分の長さくらいに、ストローを切ります。輪の中にストローがピッタリと敷き詰められるだけの数を切ります。
- 切ったストローを輪の中に貼り付けていきます。この時、ストローは輪の片方にきちんと寄せて貼り付けます。
- ストローを貼り付けたらできあがり。ストローが貼り付いていない方の箱の部分を、カメラのフラッシュに装着して撮影します。
背景が白い壁の真っ暗な部屋で撮影すると、スポットライトが効果的に使えますよ。被写体の顔にピンスポットが当たるようにするとページ上のような写真が、被写体から少しズラすと被写体のシャドウの写真が撮れます。いろいろと試して遊んでみてください。
DIY Black Straw Snoot Grid Part 1 and Part 2 [LightingMods]
Jason Fitzpatrick(原文/訳:的野裕子)
あわせて読みたい
- 写真の人物の肌色調整する時は『Photoshop Elements』の肌色補正がいいらしい
- 簡単にできるバウンスカードを作って上級者テクのバウンス撮影にトライ
- 写真のリサイズや回転などちょっとした編集には無料のオンラインツール「Web Resizer」が超便利
- 古いスライド写真を利用した、おしゃれなDIYシェード
- 年間25ドルだったオンラインイメージエディター「Aviary」がなんと完全に無料に!
- 1000箇所以上の夜景を網羅したサイト
- Picasaのアカウントを作らずに写真がダウンロードできる優れモノ「Picasa Album Downloader」
- シンプルなデザインで使い方も超簡単な写真共有サービス「Divvyshot」
- 桜の開花が待ちきれない人向けの代案
- 軽い・簡単・無料の三拍子が揃った、すべてのOSで使える画像編集ソフト『Pinta』
[PR]
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)





















