ブラウザ競争激化も、企業ユースではIEのトップの座に揺るぎなし
掲載日時:2010.01.19 10:00
マイクロソフトは巨大化した恐竜、企業はIE以外のブラウザに乗り替えるべきという意見もありますが、まだまだ巷ではInternet Explorer(IE)が根強い人気のようです。
Computerworldは記事の中で次のように報じています。
米ソフトウェア企業Devil Mountain Softwareが21,000箇所でモニター調査を行ったところ、業務システムで利用されるブラウザの80%をIEが占めると明らかに。
中国でGoogleなどの企業に仕掛けられたサイバー攻撃(その後反撃に転じたそうですが)に脆弱性が悪用されてしまったようですが、まだまだ隆盛の名残は健在。
企業内のWebシステム、アプリケーション対応を考えると前途は多難ですね...。法人市場ではIEとの依存関係は当分続きそうです。
ところで日本はどうなのでしょうか? 仕事中の皆さん、コメントで使用ブラウザを教えてください!
[ComputerWorld via Ars Technica]
Kevin Purdy(原文/訳:kiki)
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