iPhoneのカメラでタイマー・コマ撮り・連写機能などが使えるアプリ『Gorillacam』
掲載日時:2010.01.06 22:00
iPhoneに搭載されているカメラは、割と性能が良いですよね。iPhone 3GSからは特にキレイに撮れるように感じます。ですが、機能的にはまだ物足りない感があるのは否めません。「Gorillacam」は、タイマー撮影、コマ撮り機能、連写機能など、iPhoneカメラに足りない機能を補ってくれるアプリです。
iPhoneで写真を撮っていて、直前に撮った写真をカメラロールに保存するのを待っている間に、大事なシャッターチャンスを逃してしまった、なんて経験はありませんか? そんな経験が一度でもあれば、Gorillacamの自動保存機能が手放せなくなると思います。Gorillacamの自動保存機能は、写真を撮っている間に、名前の通り自動的に前に撮った写真を保存しておいてくれるのです。
1秒〜2分の間に定期的にシャッターを切りたい場合は、コマ撮り機能を使いましょう。ほんの短い間で続け様に3枚写真が撮りたい場合は、連写機能の方が上手く撮れるかもしれません。他にも、自分撮りにも使えるタイマー機能や、被写体をキレイに並べて撮るのに役立つグリッドレイヤーなど、Gorillacamの機能を組み合わせれば本当にデジカメ要らずになりそうです。
それから、イチオシはiPhoneのスクリーン全体がシャッターになる機能です。微妙な角度で片手で写真を撮りたい時など、シャッターボタンに指が届かなかったり、うまく反応してくれない時もあったと思いますが、これさえあればスクリーン画面のどこを押しても写真が撮れます。
これだけの機能を兼ね備えながら、Gorillacamは無料のアプリだというから驚きです。iPhoneで写真を撮る人はダウンロードして損はないと思いますよ。
ちなみにこのGorillacamの会社は「iPhone/携帯のどこでも三脚・Gorillamobile」や「デジカメのどこでも三脚・Gorillapod」の会社でもあります。Gorillacamと一緒に使えば、iPhoneをデジカメ化する最強ツールになりそうですね。
Gorillacam [Joby]
Lisa Hoover(原文/訳:的野裕子)
あわせて読みたい
- カーマウントを使ってキッチンでもスマートフォンを賢く活用するアイデア
- iPhone/iPod touchであらゆるリモコン操作ができるiPhoneアプリ『HippoRemote』
- Evernoteの日本語化や今後の展望について聞いてきた
- iTunes Storeで思わず買いすぎてしまうのを防ぐには
- 静電気防止袋はタッチスクリーンに反応する素材だったという新発見
- 自分の「外付け記憶装置」としてメモを活用する術
- iPad 発売まで、あと1ヶ月?
- ついにAndroidでもGoogle Earthが使えるように
- iPhoneで撮った動画を自宅のパソコンからストリーミング再生できる『Air Video』
- Googleの買収によりiPhoneアプリ『reMail for Gmail』が姿を消す
[PR]
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)























この手のアプリでいつもがっかりするのが書き込みの遅さ。これも確かに次を撮ってる間に保存はするけどアプリを終了したら消えますね。消えないのはsnaptureぐらい?
結局標準のカメラアプリを使ってます...