ドライヤーを使ってタイトな靴をジャストサイズに直す方法
掲載日時:2009.12.24 18:00
つま先の尖った細身のオシャレシューズ、見た目がカッコイイのでつい買ってしまったけれど、実際履いてみるとどうにも窮屈。結局ほとんど履かずに下駄箱の奥にしまいっぱなし...なんてことありませんか? 買う前にまずは試し履きをして自分のサイズに合ったものを購入することが鉄則ですが、すでに"下駄箱の肥し"化してしまっている靴を救済する方法をご紹介します。
英紙「Observer」では、ドライヤーを使って、タイトな靴をマイサイズに調整する方法を紹介しています。方法は以下の5ステップ。
ステップ1: 厚手の靴下(重ね履きでもOK)を履くステップ2: ステップ1の状態で靴を履く
ステップ3: 靴のタイトな箇所にドライヤーの温風を当てる
ステップ4: 靴が冷めるまでそのまま靴を履き続ける
ステップ5: 普段履いている靴下(もしくはストッキング)に履き替え、靴の履き心地をチェックする
これらのステップを、履き心地がOKになるまで繰り返しましょう。ただし、熱の当てすぎは皮を傷めるおそれがあるので、靴磨きなどのお手入れをお忘れなく。
ちなみに、水も皮を傷める原因になります。革製の靴をうっかり濡らしてしまったときは、優しく乾かしてあげましょう。新聞紙を入れると、靴やブーツの形を整えながら上手に乾かすことができますよ。靴ケア術として、こちらもご活用ください。
How To Stretch Tight Shoes [Guardian]
Lisa Hoover(原文/松岡由希子)
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写真をとる前にお掃除しましょう。
毛を取ってから撮影しとけよ