• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ゲストライター  - ,  06:00 PM

安くて二度美味しい「セコガニ」はいかが?

安くて二度美味しい「セコガニ」はいかが?

091206sekogani.jpg


寒くなって来ましたよ。カニの季節です。皆さん食べてますかー(笑)!

自称、カニイーターの私(傍島)としては、最も楽しみな季節です。

とは言え、この景気です。大盤振る舞いして松葉ガニを豪勢に食すなんて、そんな男前なことはなかなかできません。せめて雰囲気だけとカニカマで済ますのも嫌です。そんな方は、安くて二度美味しい「セコガニ」はいかがでしょうか?

セコガニとは、松葉ガニの雌ガニのことで、場所によって「セイコガニ」や「こっぺガニ」とも呼ばれています。

続きは、以下で。


雄ガニは、1枚数千円しますが、セコガニは、500~600円で購入できるのでリーズナブルです。勿論、小さいのでカニ身は、程々にしか楽しめませんが、その魅力は、宝飾品のような輝きを持つ卵です。

まずは、体の外に抱えた卵、外子から、見た感じは、とびっこ似ですが、口の中ではじける食感は、お酒好きには堪らない酒の肴になるはずです。次は、体の中に抱えた卵、内子です。外子を濃縮したような味で、単体でも十分美味しいのですが、少しだけ工夫して、内子をカニミソと一緒に食べます。コレ、顔のゆるみが収まらない程の至福の味です。残ったカニ身は、じっくり楽しむのも良いのですが、ここは思い切って味噌汁の具にして下さい。良い出汁が出て、いつもの味噌汁が何十倍も美味しくなり、次の日も楽しめます。

小さいけれど、安くて二度美味しいセコガニ。

資源保護の観念から漁期が2ヶ月間と定められており、わずかな期間しか味わえない大変貴重なカニです。年内であれば間に合います。まだ、食べたことが無い方、一度試してみてはいかがでしょうか? 間違いなくハマりますよ。


(傍島康雄)

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.