仕事場探訪:多目的リビングにしてみたら
掲載日時:2009.11.15 22:00
米Lifehacker読者mdparaisoさんの住んでいるアパートは、部屋は素敵だけど、とても狭いのがネックでした。どのくらい狭いかというと、ご覧になっている画像が室内ほぼ全てをカバーしているほどです。
そこで、リビング兼キッチンだったスペースに、エンタメや仕事全てを押し込めたところ、使い勝手と居心地がぐんと良くなったそうです。以下の彼の言葉によると、同一空間を別々の目的で、すなわち「多目的」に使えるようにすることがポイントみたいですね:
とても狭い部屋で暮らしているため、「マルチタスク」をテーマに改造しました。大まかに分けるなら「ホームシアター/ オフィス」と「キッチン/バー/書斎」スペースって感じです:
- Onkyo TX-SR674 レシーバー
- PlayStation 3
- MacBook 13"
- Lenovo T61 (仕事用コンピューター)
- Polk RMシリーズ スピーカー
- Samsung LNS4096D TV/モニター
- Logitech diNovo bluetoothキーボード タッチパッド付(Mac version)
- Logitech Harmony 550 ユニバーサルリモート
- Apple iPhone 3G
これらが部屋に置いてあります。ここで仕事する割合は約30%ってとこですね。Excelスプレッドシートは40インチモニタ(画面解像度1920 x 1080ピクセル)で。残りの時間はゲーム(PS3)やMacBookで遊び、HDMIや光ファイバー経由で、Onkyoのレシーバーに接続しています。こんな私の遊び、仕事、リラクゼーション兼用スペースの紹介記事で読者の皆様が楽しんで頂けたら、幸いです。
写真ギャラリーは以下にて:
The Multi-Purpose Living Room [Lifehacker Workspace Show and Tell Pool]
Jason Fitzpatrick(原文/訳:kiki)
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全然狭くないと思う。
海外の家、とくにこういうの頑張る家ってなぜかしら日本刀あるよね…。
日本人なのに持っていないから自分が間違ってるんじゃないかと思っちゃう。
狭い狭いと言いながら、日本の普通のワンルームよりも充分に広いのがちょっと腹立つ・・・。
イケメン・美女が、「私、モテないんですよ・・・」って言っているのに似ている。