冬場のアウトドアに必携の固形燃料をリサイクル材料でDIY

掲載日時:2009.11.21 08:00  

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これから寒くなる季節ですが、キャンプまではいかなくても、野外での登山やピクニック、釣りなどアウトドアで過ごす人も多いと思います。そんなシーンに欠かせない固形燃料が、ほとんどリサイクルの材料だけでDIYできますよ。

[ 準備するもの ]

  • 平たい円柱型の缶(ツナの缶など)
  • 缶の高さと同じ幅で切った段ボール 約2m
  • ロウソクの芯(もしくは使い終わったバースデーケーキのろうそくなど)
  • パラフィンワックス(使い切れなかったロウソクなどでも可)
  • アルミホイル

作り方は、以下にて。
 

[ 作り方 ]

  1. 平たい円柱型の缶の中をキレイに洗って乾かします。
  2. 缶の高さと同じ幅で切った段ボールを、缶にピッタリと納まる大きさになるまでクルクルと巻きます。割とキツめにきっちりと巻きましょう。
  3. 巻いた段ボールを缶の中に入れます。この時ロウソクの芯も段ボールと一緒に入れます。
  4. パラフィンワックスを鍋に入れて、湯煎で溶かしていきます。ワックスが漏れると危険ですから、直接火にかけずに必ず湯煎で溶かしましょう。また、食事用の鍋は後で使えなくなりますので、いらない鍋や食事用じゃない鍋を使いましょう
  5. 段ボールを入れた缶に、溶かしたワックスを流し込みます。ワックスが漏れても大丈夫なように、缶の下に予め新聞紙やパラフィン紙などを敷いておきましょう
  6. 缶を放置してワックスを冷やし固めます。
  7. 固形燃料を長持ちさせたい場合は、さらにもう一度溶かしたワックスを上から流し込みます
  8. 再度冷やし固めたら出来上がりです!

この固形燃料で大体2〜3時間は燃焼するらしいので、アウトドアでお湯を湧かしたり、火力があまり必要じゃない簡単な料理にも使えると思いますよ。

Tin Can Stove & Buddy Burner (PDFファイル) [via Alberta Girl Guides]

Whitson Gordon(原文/訳:的野裕子)
 

B001TM6FOS
停電ローソク マッチ付き


remote-buy-jp2._V45733929.jpg

掲載日時:2009.11.21 08:00  

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