生産性が上がる!?仕事の休憩タイムの過ごし方オススメ6選
掲載日時:2009.11.08 20:00
ライフハッカー過去記事「『短時間集中で休みもバッチリ』のほうが、仕事の生産性が上がるらしい」でも触れたとおり、仕事の生産性向上には、休憩を定期的に取り、メリハリをつけることも大切。では、皆さん、休憩タイムはどんなことをして過ごしていますか?キャリア系ブログメディア「WorkAwesome」では、このテーマについて採りあげています。
この記事では、休憩時間を効果的かつ効率的に使うコツとして、以下の6つの方法を挙げています。
1. キャリアに役立つネットワークづくりをする
友人との間で、mixi・Facebook・Twitterなどのソーシャルネットワークやメールでコミュニケーションを楽しみながら休憩を過ごすことも多いかもしれないが、キャリアに役立つネットワークづくりも心がけてみよう。たとえば、「LinkedIn」や「ケイレキ.jp」キャリア向けのソーシャルネットワークとして便利。自分のキャリア・経歴・今後のビジョンなどを共有しておくと、社外の人々との人脈づくりに活用できる。また、同じ目標を他のユーザと共有しあうソーシャルメディア「MySomeday」を通じて、資格取得の準備などに関する情報共有をするのもよい。
2. ランチはデスクの外で摂る
「コンビニ弁当を食べながらデスクでネットサーフィン」という昼休みよりも、同僚らと一緒にランチを食べよう。外出するのもいいし、せめて別の部屋で食事を摂るだけで、リラックスできるはず。社内ネットワーグ作りの機会にもなる。
3. 業界知見や最新動向はオンラインコンテンツでチェック
ブログやその他オンラインレポートなど、インターネット上では専門的な情報やナレッジが多数存在する。少し時間をとってこれらに目を通す習慣をつけると、知識の幅が広くなり、より深まる。
4. パズルで頭の体操をする
「数独」やクロスワードパズルなどを解いて、頭の体操をしよう。気分転換になるのみならず、論理力や語彙力を鍛えることができる。
5. 散歩する
エクセサイズ代わりに散歩をしよう。天候や気候が悪いときは、オフィス内のフロアを少し歩き回るだけでもいい。
6. お昼寝をする
ライフハッカー過去記事「午後の眠気にはやっぱり昼寝が効くらしい」でも紹介したとおり、お昼寝をして、エネルギーチャージするのも一法。お昼寝のコツについては、ライフハッカー過去記事「効率的にお昼寝するためのとっておきのコツ」もご参考まで。
このほか、「こんなユニークな休憩の過ごし方があるよ!」という方は、ぜひコメントで共有してくださいね。
How to Take Productive Breaks [WorkAwesome]
Whitson Gordon(原文/松岡由希子)
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- 最近すごく忙しくバタバタしていたお母さんが、やっと自分の時間ができたので息抜きにもすこしお出かけそうゆうの大事だよね 続きを読む
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