• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ゲストライター  - ,,,  02:00 PM

節約にも、レシピにも、GTDにだって使える、メモ帳の底知れぬ威力

節約にも、レシピにも、GTDにだって使える、メモ帳の底知れぬ威力

091102note_for_saving.jpg
Photo by koalazymonkey
ライフハッカー過去記事「すぐ買わずにリスト化!『30日ルール』で衝動買いを防ごう」では、買いたいものをメモに書き出し、購買欲を冷却することで散財を防ぐという方法をご紹介しましたが、このほかにも、メモ帳を使った節約術があるんです。

米マネー系ブログメディア「Simple Dollar」では、お金の節約にメモ帳を活用する方法として、以下の5点を挙げています。
 


節約術1:セール価格を書き留める

気になる商品のセール価格を書き留め、お得なタイミング・場所での買い物に役立てよう。

節約術2:買い物リストを作る

事前に冷蔵庫や食品庫をチェックし、買い物リストを作っておこう。デジタル派は、「Remember The Milk」を活用したり、ケータイ用ツール「忘れんBUY」やiPhone/iPod touch用アプリ「mShopping」などを使うのもよい。

節約術3:会員制ストアの価格と比較する

コストコ」などの会員制ストアでの主な日用品価格をメモしておく。まとめ買いするときには、一般スーパーの価格と比べてお得な方で買い求めよう。

節約術4:価格ノートを作る

新しい店ができたら、牛乳・パン・卵・野菜などの、いつも買うような商品価格をまとめてメモしておき、普段利用している店と価格を比べるのに使おう。

節約術5:好みのブランド商品の価格表を作っておく

歯磨き・シャンプー・紙製品などの日用品で好みのブランド商品がある場合は、通常価格とセール価格をメモしておこう。安いタイミングでまとめ買いするときに役立つ。

さらに、こちらは、ライフハッカー読者S.Aさんが共有してくださったアイデア

節約術6:節約実績をメモに残す

スーパーの安売りで節約したお金やコーヒーを買わずに自分で煎れたときの節約分をノートに書く。実績を可視化することで達成感につながり、節約へのモチベーションも上がるかも。

また、このほか、メモ帳は、こんなところにも使えます。

活用術1:友人・家族へのプレゼント候補を書き残す

家族・友人への誕生日やクリスマスのプレゼントはイザとなると悩ましいもの。何かいいものを思いついたり、彼らの話から"欲しいもの"に関する情報をゲットしたら、忘れないうちにメモしておこう。

活用術2:連絡先をさっと交換する

会合やパーティで出会った人と連絡先を交換するとき、名刺の持ち合わせがなくても、メモ帳があればさっと書いて渡すことができるので便利。

活用術3:レシピや店名をメモする

なんとなく観ていたテレビで、料理のレシピや美味しいレストランの情報が流れることもある。さっとメモして記録にとどめよう。

活用術4:人生の目標を書き出し、ときどき目を通す

普段よく使うメモ帳に人生の目標を書き出し、目に触れさせることで目標達成への意識付けを行う。1ページごとに呪文のように書いておくのも効果的。PCに向かっている時間のほうが多い人は、ライフハッカー過去記事「大事な目標に集中させるWebツール『TwoGoals Hones』」の「TwoGoals」といったウェブツールを活用するのも一法。

いかがでしたか?
まずは形から...という方は、ライフハッカー過去記事「贅沢な自作メモ帳の作り方」や「定番の『ロディア NO.12』にペンホルダーをDIY」などを参考に、マイメモ帳を持ち歩くことからはじめてみてはいかがでしょう?


14 Ways a Notebook in Your Pocket Can Save You Money [The Simple Dollar]

Jason Fitzpatrick(原文/松岡由希子)
 

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.