意外に忘れがちだが、ウィルス対策にも大事な5つの掃除ポイント
掲載日時:2009.11.05 22:00
夏以降、全国的に広がっている新型インフルエンザに加えて、風邪や季節性インフルエンザも流行の兆しが...。うがい手洗いを習慣付けることはもちろんのこと、部屋もできるだけ清潔にし、ウイルスの温床となる場所を作らないことが肝要です。
テーブルの上や床など、目につきやすいところは掃除も行き届きますが、以下のポイントは意外に見過ごしがち。意識して清潔に保ちましょう。
1. 石けんボトル
手洗いの度に何度となくプッシュする石けんボトル。洗う前の汚れた手で触れることで、ボトルに雑菌がついてしまうこともある。定期的にプッシュボトルも洗おう。
2. 車の中マイカー通勤の人のみならず、休日に自動車を利用する人も、クッション部といった目につきやすいところだけでなく、ドアの取っ手やウィンドウボタン・ロックなど、小さなポイントにも目を配り、きれいに拭いておくこと。
3. オーディオ製品リモコンのボタン、PCのキーボード、携帯電話のスクロールボタンなど、小さなところも雑菌の温床になりうる。布製のスポンジや綿棒を使ってキレイにしよう。
4. 家具ドアの取っ手・ノブ、キッチンや浴室の棚は、家族みんなが頻繁に触れるもの。また、特に注意して拭き掃除をしよう。
5. 家電普段あまり意識していないかもしれないが、冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機などの家電は定期的に使われるもの。操作ボタンなどを中心にキレイに拭いて、清潔を保とう。
いかがでしたか?
このほか、ウィルス対策にも効果的なお掃除術としては、ライフハッカー過去記事「『あなたの部屋からウイルスが...』を防ぐ掃除のポイント14」もあわせてご覧くださいね。
Sarah Rae Trover(原文/松岡由希子)
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