逐語訳を英文の真上に付けてくれる「ふりがな翻訳&スラッシュリーディング」
掲載日時:2009.10.30 16:00
翻訳元はこちらの米LHの記事です。
ライフハッカーでは「語学」のカテゴリで英語に関するツールを数々採り上げて来ましたが、新機軸の翻訳サイトが登場したとの情報をいただいたので、ご紹介。その名も「ふりがな翻訳&スラッシュリーディング」。英文をコピーしてテキストを貼り付けて「翻訳」ボタンを押す、まではどこでも見かけますが、表示される訳文が他とはちょっと違います。
上のキャプチャで一目瞭然ですが、英文の上に逐語訳が表示されるとともに、文の切れ目にスラッシュを入れてくれます。このスラッシュで区切られた固まりごとに、英文の頭から視線を流していけば、読み返すことなく英文が理解できる、というわけです。
翻訳ボタン下の「SVL語彙水準」は、数字が少ないほど、逐語訳が多くなります。「わかりきっている単語は訳が付かなくても大丈夫」という場合は、この水準を自分の語学力に合わせて調節すると、よりスラスラ読めますよ(ちなみに「論文モード」のチェックの有無による差は不明でした)。
機械翻訳でビミョーに意味がつながらない文章よりも、逐語訳を頭の中で変換した方が、理解しやすい!という人には、オススメの翻訳ツールです。Akimitsuさん、情報ありがとうございました!
(常山剛)
あわせて読みたい
- メールからEvernoteにメモを保存させるときの華麗なハック
- 「Puniz」はウェブ上の無料音楽をインデックス化してくれるサービス
- 早川セレクション・気になる記事TOP5(10年02月版)
- カッコいいマインドマップがサクサク作れる「bubbl.us」
- 自分が死んだらSNSはどうなる? Facebookの場合
- 自分の音楽履歴データをビジュアライズしながら自由に検索できる無料アプリ『LastHistory』
- ほんの数分で驚くほど簡単にスライドショーが作れるWEBアプリ「Flixtime」
- 「Google Apps Marketplace」でオススメのアプリTop10
- Twitterで一番つぶやかれている言葉を地図上にビジュアライズした「Trendsmap」
- HTML5なら好きなスピードでYoutubeを再生できる
[PR]
このエントリーのトラックバックURL :
- 言語障壁を克服するための研究・システム 1 from 研究開発2010.02.09 00:15
- そういうことを何年も前から考えています 翻訳した結果がどれほど意味が通らない文章であるのか、 どういう訳文なら意味が通るのかを、翻訳言語を知... 続きを読む
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)





















受験していた頃にスラッシュリーディングをすると読みやすいなぁ、と誰に教わることも無く勝手にやっていたんですが、メジャーな読み方だったんですね・・・。
なんか便利そうなんで使ってみます!