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ゲストライター  - ,  10:00 PM

ネット婚活は「写真」が肝! ~婚活サイトにおけるプロフ写真の注意点

ネット婚活は「写真」が肝! ~婚活サイトにおけるプロフ写真の注意点

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Photo by mingaling


日本におけるネット婚活の代表的なマッチングサイトといえば、「match.com」と「Yahoo!縁結び」ですよね。

...その両方で活動経験のある、現在三十路半ば・バツいちのワタクシ・祐天寺ヨリエが、ちょっと厳しめの女子目線で、ネット婚活での傾向と対策をお伝えしたいと思います。

今回のテーマはズバリ、「婚活サイトにおけるプロフ写真の注意点」です。

学歴、収入、身長などといった基本スペックはさておき、知らぬもの同士が最初にどこを見るかといえば、やはり「写真」と相場が決まっております。

その大変重要なファーストインプレッション・形成ツール「写真」をおざなりにしている男性、ほんと多いんです。アイタタ的な写真のオンパレードを目にし、「世の中にはこんな男しかいないのか」と絶望して、早々に見切りをつけ退会してしまう女性もけっこういるとかいないとか...。
言うなれば、「気をつけよう おかしな写真 事故一生」。

というわけで、婚活サイトにタブーなドン引き写真とはどういうものか、見ていきましょう。
 


■ドン引きその1.「写メ自分取り」

フレームの端には、ケータイを持つ自分自身の腕がナナメにぼやっと映りこみ、顔そのものもピントが今ひとつ合っていないという、絶妙な中途半端感。そこから醸し出される「粗雑」という名のくすんだ灰色のオーラは、将来への不安を煽り立てます。さらに、ちょっと上目遣いのキメポーズ的カメラ目線が、どうしても勘違いのナルシスト風になってしまうため、ダメ+勘違い=絶望的、という負の方程式を成り立たせてしまうのです。

さらに女子的にはこれを、「自分をアピールする大事な場を、写メで済ませるということに、何の違和感も感じない神経の持ち主なんだ...」というように捉えてしまいます。

恐らくこういう人は、何か肝心な時に物事をおざなりにするであろうし、空気が読めないだろうし、いい加減な可能性も非常に高い...などなど、マイナスな妄想は膨らむばかり。ま、人事が履歴書を精査する時と全く一緒ですね。

また万が一、顔がよく撮れていたとしても、そこは既に評価の対象外。結婚がかかっていますもの、ここは顔なんかより常識&良識ある人がいいんです。ええ。結局は、「写メ自分撮り」でよい印象を与える確率は限りなくゼロに近い、と考えた方がいいでしょう。

■ドン引きその2「イタい背景」

さて、写真の恐ろしい部分といえば、人物の背後に映り込んだ画を見ると、人となりにおおよその検討がついてしまうところではないでしょうか。油断してると、こんな風に思われちゃいますよ...。


◆最悪中の最悪:背景に、「黄ばんだフスマ」が映っている

君んちは寂れた旅館かっ!...と、確実につっこまれること請け合いです。こんな家に嫁ぎたい訳がありません。破れて黄ばんだフスマに、黒い引き手...。これまさしく、華やかな新婚生活の対極でしかありません。はい残念、サヨウナラ。実家暮らしの人に、意外と多いパターンです。


◆ガッカリ中のガッカリ:見てすぐに、「この家、6畳+1畳の1Kか」ということがわかる

笑顔の男性の背後を見れば、クロス張りの仕切り戸の奥に、すずめの涙ほどの台所が。こういった一人暮らしの小さい部屋(しかもあまりセンスがよくない)は、悪いリアリティを与えてしまいます。女子は将来、この延長のようなひもじい暮らしが待っているのでは、といったような悲観的な気分に駆られがち。家の白い壁やドアの前を背景に選ぶ人は多いのですが、その結果、今現在の暮らしのあまりよろしくない部分を多く伝えてしまう可能性が高いです。

部屋で撮る場合は、オシャレなソファや、植物の前などのベスポジを選んで撮るようにしましょう。

■ドン引きその3.「おかしなファッション」

というわけで最後は、ファッションです。今まで私がさまざまなプロフィール写真を見てきた中で、「本当に勘弁してください」と、心で叫んでしまったファッションは、というと...

  • 永ちゃん (今はそれやんなくってもいいんじゃない?)
  • バブルの時みたいなダブルの趣味悪いスーツ (持ってないのかね?)
  • 上下デニムに斜めキャップ (20代のセンスいいコではなく、触覚を失ったアラフォーの仕業)
  • 完全にHIPHOP (もしもーし、ケッコンだよ~~)
  • 張り感あるメタボ腹に、チェックのネルシャツを、完全に丈のおかしいチノパンに、IN。(言うことないね、ある意味カンペキ)
  • 温泉での宴会・浴衣姿 (胸元はだけてるとことか、見せたかった?)
  • ヘンなサングラスとヘンなロゴ入り黒キャップ姿(三浦和義が生き返ったかと思った)

...などなど。大げさに聞こえるかもしれませんが、コレ全部実際にあったんですよ。ま、ありのままの自分を見てほしいって思いもわかりますが、これが本当のオレだといって、TPOを無視し我流を通すのは、オトナのすることではありません。よね!

例えファッションに興味がなくても、気を遣うことはできるはず。おしゃれじゃなくっても、キチンとした感じの、好感がもてるような服装を心がけるだけで、写真に映ったあなたはもっともっと魅力的に見えるはずです!!

というわけで、「写真」。実は被写体のみならず、撮影方法、シチュエーション、背景やファッションと多岐に亘りチェックされている、という恐ろしい事実をご理解いただけたでしょうか。

ま、逆を言うと、ここを確実にクリアすれば、スイスイと次のステージに進むことができるというわけです。まずはちょっと頑張って、好感持たれる写真を作ることに専念し、結婚の第一ラウンドに挑みましょう!


(祐天寺ヨリエ)
 

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