【ネット婚活の山場・『リアル対面』編】女子がガッカリするのはココだった! ~会わなければわからない意外な6つの盲点~
掲載日時:2009.10.16 22:00
前回、ネットでの婚活では「写真」が重要なポイントである、というお話をさせていただきました。今回はそこからさらに進んだステップとして、いよいよ実際に会うことになった際に、女性の立場から見た「リアルで会った男性に対する想定外のガッカリ」についてご紹介します。
<ネットで知り合った男性に対し、写真やメールでは見抜けなかった意外なガッカリポイント>
1.初めて口を開けて笑った顔を見たら、歯がガチャガチャだった
写真で見たその顔はけっこうさわやか系で、メールの会話も距離感ちょうどいいかんじ! 弾む気持ちをおさえつつ、待ち合わせ場所に行ってみ・た・ら! キャー! 想像どおりにいいかんじのメンズ発見!! はっと目が合い、×× さんですよね? と近づいて、初めましてと一言あいさつ、自ら垂れたこうべをゆっくりと上げたその目の前。
笑顔より真っ先に目に飛び込んできたのは、強烈な「乱ぐい歯」。
ぎゃっ!と思う気持ちをぐっとこらえて、軽い会話を始めたものの、「社会の窓をダメとわかっていても凝視してしまう」心理が作用し、ついつい、視線が歯に集中。会話どころではありません。見た目の問題はもちろんですが、キスしたらいろいろ当たって痛いんだろうか、とか、治すお金がないんだろうか、など、彼女の走馬灯は、早くもスイッチオンです。
とはいえ、今から歯を直すには大変だよ! という男性のみなさん。酷ですが、意外と、歯を重視している女性は多いのです。ここはどうにも避けられません。どうしましょうか、その歯。がんばって2、3本、インプラント、しちゃいましょうか。欠点は経済力でカバー、ですよねやっぱり大人って。
2.顔のわりに臀部が大きすぎる
これも非常に残酷なお知らせですが、道を一列になって歩くシチュエーションに遭遇したとき、前を歩くお相手の男性のおしりが、なんだか顔や体の割に異常に大きくて、違和感があるというように感じるケースが多々見られます。
筆者は以前に、「この人のケツポケットには、二つ折りのパンパンの財布が入ってるんだな」なんてポジティブに勘違いしてしまったこともあるほどです。決して責められませんが、野球やサッカーを真面目にやっていらした方に多い現象です。
このようにギャップを感じさせない予防策としては、「オレ、小学校から野球やってたから、ガッチリ体型なんだよね」などと、あらかじめ会う前に情報をしっかりと入れておくのがよいでしょう。そうすれば、無駄な誤解を避けられるはず。たぶん。
3.財布が汚すぎる
ボロッボロの財布に、とっくに失効したポイントカードの類をびっしり詰め込み、さらにおびただしい量のレシートがサンドイッチに挟まったレタスのごとくあちこちからはみ出し、あらまあ、まあまあ、見るも無惨。
その膨らみたるや半端ないので、じゃあどんだけお金持ってんの、と覗いてみれば、そこにあるのは同じ紙でも、決して紙幣ではなく、ATMの明細ばかり。愛着あるのもわかるんですが、擦り切れて変形してすでに原形を留めておらず。
ううう、汚れた財布に金運はないってDr.コパも言ってたよー。...もうね、女と会ったりなんかしてる場合じゃないから、次の給料で財布買って!財布っ!! そしてついでに、あやしい会員証も処分!処分っ!!
4.季節感がおかしい
例えば10月半ばの木枯らし吹きはじめる東京で、Tシャツで現れる勇気と神経。例えば5月の陽射しが眩しくなりはじめた頃に、ざっくりとしたニットのセーターを颯爽と着こなすシャレ男ぶり。
「まだ寒いのに」「もう暑いのに」が、先天的に理解できない人種は一定量の割合で確実に存在します。寒い時には暖かく、暑い時には涼しげな恰好をして、感度がノーマルであることを暗にアピールし、女性に安心感を与えたいものです。満年ビーサンのタイプの人は、特に要注意です。
5.靴の片方が明らかに減りすぎ
不思議なバランスの革靴なのね、なんて見逃されるはずもなく、うわ、姿勢悪っ! と普通に小・ガッカリされてしまいます。やはり、姿勢よく堂々と歩く男性には気品漂い頼もしさを感じますが、ズーズーーとだらしなく足を運ぶ男性には、だらしなさ、やる気なさ、みっともなさ、の「3・NASA」という、その筋の機関もびっくりの称号が与えられてしまうのです。
よく、靴でその人物がわかるといいますが、靴そのものの価値や手入れ方法だけでなく、「すり減り具合」も重要なポイントであることをどうかお忘れなく!
6.眼鏡がドロドロ
いわずもがなです。皮脂と埃は青春時代の思い出だけで十分ですよ。
いかがでしたでしょうか。女性という「ガルエージェンシー」的な生き物は、ノンバーバルな部分をも見落とすことなくくまなくチェックし、相手の人物に見え隠れする様々な情報を拾い上げ、構築し、最終的にその男性はどのような人物であるか、血も涙もなく判断してしまうのです。
そんな厳しい女性のおメガネに叶うよう、皮脂と埃はしっかり落とし、姿勢よく歩きながら財布はこまめに整理し、口をあまり開けずに微笑んで、暑さ寒さに合った洋服で意中の彼女にアタックしてみてください。ご健闘、お祈り申し上げます!!
(祐天寺ヨリエ)
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またいつものスゴレンかと思ったら違った。
男女逆でもおなじですな
いや、そんなに嫌なモノばかりなら見なければ宜しいのでは?
出遅れたのは男性も女性も同じで責を問われるべきなのは記事を読む読者ではない筈です。
読んでいてかなり不愉快です。
記事著者には「そもそも結婚しないというライフハック」をお送りします。
いやいや実は、
「こういうこと言ってる女性は行き遅れるライフハック」?
当方女性ですが、こういう生き物だと思われたくはないなァ・・・
言葉が過ぎましたが、たとえばスゴレンのような、男性が女性に歩み寄る試行錯誤案ならば(違ぇよっていうのがあったとしても)読むことは出来るのですが、女性の側からこれを言ってしまうと、ライフハックというより、ただの一方的な要望のような気がしてしまうのです。