「OnlineOCR」でスキャンした文書を編集可能なテキストデータに変換(日本語未対応)
掲載日時:2009.10.19 10:00
インストラクターからもらったノートや、過去に書いて紙ベースでしか残ってないプレゼンや提案書など、ハードでしか存在しないものをソフトコピーに変換する作業なら、「OnlineOCR」にお任せを。
PDF/TIFF/JPGなどの形式の画像ファイルや、文書のZIPファイルをアップロードするとアカウントなしでも1MB/5ページまで変換可能。無料アカウントを作成すると5ページ以上/20MBまでのサイズに対応。しかし、アカウントを作成する利点はサイズではなく、どちらかというとそのフォーマットの保存性。アカウントをコラムが分かれているPDFをコラム分けされたWord文書に変換、という技が使えるようになるので、レイアウトの面ではかなり助けられるはず。
無料版ではテキストデータに単純に変換するだけなので、それを他のアプリケーションに貼付ける作業を行えばとりあえずは完成。通常の場合だと無料版で十分すぎるくらいではないでしょうか?
もっと高度な変換作業(要アカウント)の場合、最初の5ページ分は無料ですが、その後は有料となっているそうです(米読者情報)。
残念ながらこのツール、日本語には対応しておりません。他にも便利なOCRツール、日本語対応のものをご存知の方はコメントで教えて下さい!
Jason Fitzpatrick(原文/まいるす・ゑびす)
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