Mac OS Xの隠し機能「X線モード」とは?
掲載日時:2009.10.06 22:00
「Quick Look」はLeopardで導入された素晴らしい機能の一つです。その前にも、米Lifehackerでは何とかフォルダの中身を一目で見られるようなテクをいくつも紹介してきましたが、Mac OS X のサイトで見た「X線モード」がQuick Lookの中でも最強ではないかと思います。
で、その「X線モード」とは何なのかと言いますと、見た目は画像のような感じで、機能は以下のようになっています。
Quick Lookでは、フォルダアイコンは普通に見る代わりに、半透明で見えるようになっています。しかも、Quick lookウィンドウでは、フォルダの中身のプレビューを見ることができるのです。さらに、プレビューイメージは自動的に回転し、フォルダの中身を一通り見せてくれます。
Quick LookのX線モードを使えるようにする方法はいくつかあります。
一番簡単なのは、有料にはなりますが、以前紹介したLeopardの隠し機能を使えるようにするユーティリティソフト「SECRETS」をダウンロードしてインストールすることです。インストールしたら、Quick LookでフォルダをX線のように見せる、というオプションのところにチェックを入れるだけです。
ソフトをインストールしない方法であれば、「ターミナル」でX線モードにする簡単なコマンドを書けば使えるようになります。Macintosh HD > アプリケーション > ユーティリティ > ターミナルを開いて、以下のコマンドラインをコピー&ペーストしてください。
defaults write com.apple.finder QLEnableXRayFolders 1
入力後はReturnキーを押して、再起動すればOKです。再起動後にはX線モードが使えるようになっているはずです。
試しに何か中身の入ったフォルダを選択してQuick Lookで見てみてください。フルディレクトリの表示も含め、以前紹介したQuick Lookのプラグインでできることもカバーされていると思います。
See folder content previews in Quick Look in 10.5 and 10.6 [Mac OS X Hints via TUAW]
Adam Pash(原文/訳:的野裕子)
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UPDATE:誤植を修正しました。ご指摘コメントありがとうございます!
掲載日時:2009.10.06 22:00
最近のコメント : The easiest for our money => 有料これは誤訳でしょうね。実......more »
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強制終了を呼び出し、finderを再度開くだけでも機能を有効にします。
>入力後はReturnキーを押して、再起動すればOKです。
わざわざ再起動しなくても、ターミナルで
Killall Finder
でもオッケーです。
The easiest for our money => 有料
これは誤訳でしょうね。実際無料ですし。