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ゲストライター  -   08:00 PM

Windows 7をインストールする前に準備しておきたいこと!

Windows 7をインストールする前に準備しておきたいこと!

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Windows 7がついに出ましたね! インストールがまだの人、まず手持ちのシステムを整理整頓してからにしませんか。米lifehackerで以前行ったアンケートによると、読者の86%がWindows 7へのアップグレードをしようと思っているそうです。今回は、インストール前に準備しておきたいことをいくつか紹介します。


アップグレードの前にすること、その一:何からアップグレードするか

Windows XPからの場合、少しカスタマイズが必要になってきます。それは、今のシステムを消去するか、もしくはデュアルブートするのであれば、ハードドライブのパーティショニングをするというものです。


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続いて、 Vista(Home Basic、Home Premium、 Business、Ultimate)からの場合。修復インストールで、同等かそれ以下のWindows 7エディション(Starter、 Home Premium、Professional、Ultimate)にアップグレードすることができます。

「ZDNet」によるアップグレード一覧表はこちら

もう一つ大事なことは、アップグレードディスクを買う前に、Windows 7を入れるためのディスク領域が十分にあるかを確認してくださいね。WikipediaのWindows 7ページには、アーキテクチャ別の必要領域一覧があります。


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自分のシステムや周辺機器ががアップグレードに対応できるか再確認したい人は、マイクロソフトのページから、フリーのアップグレードアドバイザーをダウンロードしてみてください。


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最後に、RC版からアップグレードする場合。これはディスクを挿入するだけ、というわけにはいきません。どうやらマイクロソフトは、フリーシステムからアップグレードする人が、アップグレード料金だけを払えばいいというようにはしたくないようです。でも、How-To Geekの手にかかれば、それも可能になりました。基本的には、Windows 7のインストールディスクをのファイルを編集すればいいようです。この方法がどうも難しいという人は、2010年の3月まで待てば、アップグレードを迫るメッセージの表示が始まるので、了承すれば自動再起動が始まります。

アップグレードの前にすること、その二:データのバックアップ

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アップグレードがスムーズにいきそうでも、万が一のために大事な音楽データ、写真、文書、アプリなどはバックアップしておきましょう。Windows XPなどから、Windowsのライセンスなしでカスタムインストレーションをする場合はなおさらです。米lifehackerの読者お気に入りのバックアップツールは、『Cobian Backup』、『SyncBack』、『Acronis True Image』などがあります。他にオンラインツールの「Mozy Home」と「Carbonite」も、フリーではないのですが、おすすめです。

今使っているWindowsシステムをそのままWindows 7で動かしたい人は、Ginaの「DriveImage XML」を使う方法も参考にしてください。

アップグレードオプション、その一:Vistaからの修復インストール

これは一番簡単なオプションです。データをもとの場所から動かさなくてすむし、設定もそのままで、パーティショニングも必要ありません。

ただ、この場合、アップグレードにかかる時間は、あなたがどんなユーザーかにかかってくるという欠点があります。例えば、必要のないアプリが残っていたり、メディアライブラリに大量のデータがあったりすると、32-bitアップグレードに6時間かかることもあるそうですよ。これは最悪の例ですが、データが少ない方がアップグレードが早く終わるのは確かです。大量のアプリやデータをスリム化するには、次の手順を踏んでください。

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まず、『Revo Uninstaller』をインストールして、Vistaで使っていないアプリやモニタープログラムなどを削除します。次に、データをパーティショニング。音楽データ、写真、動画、オフィス文書などアプリケーションファイルではないものを、他のデータから分けるとどうなるかというと、 Windows 7がアップグレードの際に、コアになるCドライブだけを対象とするようになるわけです。これはつまり、アップグレードがうまくいかなくて、クリーンインストールをすることになったときにも、大事なデータを傷つけなくてすむ、ということでもあります。

アップグレードオプション、その二:XP、もしくは空HDDからのアップグレード

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Windows XPユーザーは、アップグレードディスカウントの対象になりますが、実際はアップグレードというよりは、新しくWindows 7を空のハードドライブにインストールするようなものです。スペースが十分にあれば、新しくパーティションを作るのがいいのですが、この場合は特に、アップグレードの前にデータのバックアップを取っておいた方がいいです。

マイクロソフトは、XPからWindows 7へのアップグレードに関するビデオガイドや、ツールを出しているので、これらを参考にすると、デスクトップやシステム設定、ユーザーアカウントやファイルをそのまま、新しいWindows 7に持ってくることができます。「How-To Geek」にも、USBドライブを使ったWindows 7へのデータ移動ツールが載っていますよ。くれぐれも、これらのデータ移動ツールに関しては、XP上で動くかどうかをまずチェックしてくださいね。それからファイルをバックアップし、Windows 7上で動かしてください。


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お気に入りのプログラムが、Windows 7でも動くかどうか心配な人は、Windows 7でバーチャルXPを設定してください。Windows 7用の、XPモードのフリーダウンロードはこちら

アップグレードオプション、その三:デュアルブートWindows XPまたはVistaから

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米lifehackerのこの記事にある方法で、複雑なデュアルブートシステムを設定できるのですが、単にVistaから7に移行したいというのであれば、別の方法もあります。

デュアルブート設定をすれば、ユーザー状態移行ツール、もしくは、Windows 7のEasy Transferツールをで、新たにアカウントを作る必要なく、Windows 7へアップグレードすることができます。

アップグレードオプション、その四:MacのBoot Campを使う

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Windows 7を「Boot Camp」を使ってMacにインストールする要領は、XPやVistaの時と同じです。米lifehackerのこの記事を参考にしてください。

アップグレードオプション、その五:ネットブックで使う

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XPやLinuxなどが搭載されたネットブックにWindows 7をインストールするのは可能と言えば可能です。ただ、簡単ではないのです。ISOイメージ、USBインストール、ファイル圧縮などをする覚悟のある人は、米Gizmodoのこの記事によると、どんなネットブックにもWindows 7をインストールできるようですよ。この場合、ネットブックに必要な空き容量は1GB(RAM)、8GB(HDD)、4GB(サムドライブ)。「PC World」が、30分でネットブックにWindows 7を入れる方法を紹介しています。

すでに、Windows 7をインストールした人、アップグレードはスムーズでしたか? コメント欄で教えてくださいね。


Kevin Purdy(原文/訳:山内純子)

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    香川博人

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