フォローユーザを整理できるLists機能をTwitterがいよいよ搭載!?
掲載日時:2009.10.23 14:30
いまやNHKニュースでも特集テーマに採りあげられているTwitter。ライフハッカー過去記事「『ツイッタ- 140文字が世界を変える』をより楽しく読むためのレファレンス」でもご紹介した 『ツイッター 140文字が世界を変える』も好調な売れ行きだそうです。
さて、そんな世界中に広がるTwitterユーザから長年熱望されていたのがリスト機能。いよいよこの機能がTwitterに搭載される見込みとなってきました。
現在、Twitterでは一部のユーザを対象に「Lists」という新しい機能のユーザテストを実施しています。この機能は、フォローしているユーザをグループ別に分類・整理できるというもの。仕事関係・友人・一般ニュース系・スポーツニュース系などにグループ化することができるそうです。また、各Listは「twitter.com/(Twitterのユーザ名)/(リスト名)」という固有のURLを持ち、ユーザ間でリストの共有が可能な仕組みになっています。
使い方は至ってシンプル。Twitterホームページの左上に表示されている「Create a new list」ボタンをクリックし、リスト名を入力すればOK。デフォルトではこれらのリストも公開される設定になっているので、非公開にしたいリストは「Private」に設定しなおすことが必要です。現在の「お気に入り」メニューのあたりに「Lists」メニューが表示される見込みで、このメニューリンクからも各リストの管理が可能になる予定だとか。
このLists機能はまだ一部のユーザにのみに開放されているベータ版段階ですが、正式にお披露目される日もそう遠くないでしょう。ライフハッカー過去記事「『Tweetalarm』でTwitterキーワードを自動検索」や「TwitterタイムラインのURL付きPOSTだけをまとめられる『Readtwit』」、「複数のTwitterアカウントを効率的に整理できるウェブツール『HootSuite』(無料)」などでご紹介しているツールと同時に、Lists機能のようなTwitterデフォルトの機能が充実すると、より快適なツイッターライフが楽しめますね。
Soon to Launch: Lists [Twitter Blog via TechCrunch]
Kevin Purdy(原文/松岡由希子)
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