Google直伝、オンライン上での自分の"評判"をマネジメント
掲載日時:2009.10.21 14:30
ブログはもちろんTwitterやFacebookなどのソーシャルネットワークメディアをより多くのユーザが活用するようになった昨今、誰もが気軽に情報を発信できるようになりました。リアルでは出会えない多くの人々とのコミュニケーションを楽しむ一方で、オンラインでの自身の評判・プレゼンスにも配慮が必要です。こちらでは、Googleが提唱するオンライン上でのレピュテーションマネジメント術についてご紹介しましょう!
Google公式ブログでは、自分のオンライン上の評判をマネジメントする方法として、以下の3つを挙げています。
その1: オンライン投稿の前に2度、考えよう
行動する前にきちんと考えることが第一歩。自分の個人情報をオンラインに投稿する際にはその是非について2度は考えよう。いったんオンラインに上がった情報は後々も検索エンジンなどを通じて多くの人々が知り得ることを忘れないこと。
その2: 望ましくない情報は削除してもらおう
自分に関するネガティブな情報をオンライン上で発見したら、その情報が掲載されている元のサイトからこれを削除してもらうようにしよう。情報元を断たなければ、検索サイトやソーシャルネットワークを通じて、誰もがその情報にアクセスできることになってしまう。
その3: 自分の情報は自分から積極的に発信しよう
ときには、情報元サイトのウェブマスターにコンタクトできないこともあるし、自分にとって都合の悪い情報の削除に応じてもらえない場合もある。この場合、情報は依然としてオンラインに残ったままだ。代替策としては、有意義な情報を自分から積極的に発信することで、これらのネガティブな情報をユーザの目に付きにくくするという方法がある。Googleプロフィールを活用し、自分の基本情報を掲載しておくのも一法。
いかがでしたか?
ライフハッカー過去記事「エゴサーチの精度を高める3つのアプローチ」を参考に、まずはGoogleやTwitterなどの主要オンラインメディアでの自分の"評判"をチェックしてみるのもよいでしょう。ライフハッカー過去記事「削除したはずのSNSの画像が、実は残ったままらしい!?」でもご指摘したとおり、くれぐれも"若気の至り"的なコンテンツは安易にオンライン投稿されませんように...。
Managing your reputation through search results [Official Google Blog]
Adam Pash(原文/松岡由希子)
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