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ライフハッカー編集部  - ,,,  10:00 PM

[PR]怪しいソフトやサイトも「隔離」しながら起動できる、カスペルスキーの「仮想実行スペース」

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[PR]怪しいソフトやサイトも「隔離」しながら起動できる、カスペルスキーの「仮想実行スペース」

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ライフハッカーと言えばフリーソフト。
フリーソフトと言えばライフハッカー。
と言っても、過言ではないほど、ライフハッカー[日本版]で人気を集めているカテゴリの一つが「フリーソフト」。

「なぜ我々は、これほどまでにフリーソフトに惹かれるのであろうか?」という理由を考える間もなく、ダウンロードしたらすぐに試してみたいのは人情ですが、「タダより高い物はなし」という諺が教えるように、当然リスクもつきまといます。

特に、海外のフリーソフトをいち早く試してみたいというライフハッカー読者諸兄(編集部も含む)は、そのリスクが高いもの。使いたいフリーソフトの安全性を逐一確認するのは、効率の面から見ても、至難の業。しかし、もし万一間違いがあったら、感染しちゃいますし、それで他の人のマシンに迷惑をかけてからじゃ遅いわけです。

「試したいけど、ちょっと怖い」そんなフリーソフトフリークの抱えるジレンマを、一気に解消してくれる新機能が、16日に発売したばかりのカスペルスキー新製品『カスペルスキー インターネット セキュリティ 2010(以下、カスペルスキー2010)』(Windows専用)に搭載されました。

さっそくライフハッカー[日本版]編集部でも試してみましたので、その気になるカスペルスキー2010に新搭載された「仮想実行スペース」レポートを以下からどうぞ。
 


仮想実行スペースとは一言でいうと「OSのリソースへのアクセスを禁止した状態でプログラムを実行する機能」。つまり、このスペースの中であれば悪意のあるソフトを起動しても、個人情報が抜かれたり、OSの設定を変えられたりすることがないわけです。PC誌のライターには、ウイルスを検証するために「ウイルス稼働確認用PC」を用意して、ネットワークを切断した上で、起動して挙動を確認する人もいるんですが、それと同じような環境を、1台のPCのなかに用意できるわけです。

091008Kaspersky_06.JPG使い方は、一度『カスペルスキー2010』をインストールしてしまえば、仮想実行したいアプリを右クリックして「仮想実行」を選択するだけと、とてもカンタン。

091008Kaspersky_04.JPG

または、カスペルスキーのメニュー画面から「アプリケーションコントロール」→「仮想実行スペース」→IEのアイコンの下にある「追加」をクリックして、仮想実行したいアプリを選択し、表示されたアイコンをダブルクリックする方法もあります。

いずれかの方法で仮想実行したアプリは、アクティブウインドウが緑色で縁取られ、一目で仮想実行中と分かるようになっています。

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圧縮されたファイルを解凍する場合にも、この仮想実行スペースを使うと、安全に展開できます。「eicar」のテストウイルスを自己解凍方式で圧縮したexeファイル[via Firewall&Forest]を使ってみました。

さきほどと同様に、右クリック→仮想実行を選択、またはカスペルスキーのメニュー画面から対象ファイルを選択して、仮想実行すると、解凍するアプリが緑色で縁取られます。


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いつものように「解凍→デスクトップに保存」と、目にも止まらぬ速さで、ついクリックしてしまっても、仮想実行であれば、解凍したファイルは保存されません

091008Kaspersky_08.JPG仮想実行中のアプリで解凍したものを、保存したいときは、保存先を「仮想実行フォルダー」にしておけばOK。この仮想実行フォルダ内であれば、解凍したファイルが悪さをするものであっても、OSなどに影響を与えることはありません。『カスペルスキー2010』をインストールすると、自動的にマイコンピュータ内にショートカットができるので、「マイコンピュータ」→「仮想実行フォルダー」と、2ステップで選択できます。

仮想実行スペースの使い道は、もう一つあります。それは「安全なブラウジング」。ブラウザ自体を仮想実行スペース内で起動すれば、サイトにアクセスしただけで感染するウイルスや、勝手にダウンロード・インストールされてしまうアプリも、仮想実行スペースの外に影響を与えません。ブラウジングの履歴や個人情報なども、「仮想実行環境のクリア」をすれば、キレイに削除できちゃいます。詳しい手順はこちらも参考に。

この仮想実行スペース機能を使うと、

  • USBメモリー経由でデータ・アプリをやりとりする時
  • オンラインで(ファイルサーバや大容量ファイル送信サービスなど)データをやりとりする時
  • 出先などで一時的にデータを入れて作業する時
  • 他の人に自分のPCを使わせる時
など、ウイルスやトラブルを招きやすいシーンにおいて、そのトラブルを未然に防ぐことができます。「このファイル、こちらのPCに開けるアプリがないから、君のPCで開いてくれないか?」なんて上司から頼まれて、その結果ウイルスに感染してしまったら、怒りのやり場もありませんしね。


この機能は、『カスペルスキー2010』の無料体験版でどなたでも試すことができます。ダウンロードはこちらのキャンペーンページから。ちなみに、キャンペーンは無料体験版をダウンロードすれば全員応募可能。カスペルスキーのテーマカラー「グリーン」にちなんだ厳選賞品オリジナルTシャツなどが当たります。

当たらなかった方でも、今回発売の「カスペルスキー2010」から1ライセンスで2台にインストール可能ですので、メインPCだけでなくモバイル用のネットブックにもぜひインストールを!


カスペルスキー JOIN! GREEN WORLD

(常山剛)
 

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