• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ゲストライター  - ,,  11:30 AM

Google Wave以外のおすすめウェブコラボツールTop 10

Google Wave以外のおすすめウェブコラボツールTop 10


先日のライフハッカー [日本版]アンケート結果によると、現段階でGoogle Waveを使っている人は少数派でした。なかなか招待メールが届かないこともあって、まだ浸透していないようですね。そこで、今回は、Wave待ちの間に使えそうなウェブコラボツールを紹介します。
 


1:「Cc:Betty

091010_ccbetty.jpg


Cc:Betty」はeメールベースのサービスで、Google Waveのプレビューアカウントを取得するチャンスを逃した人におすすめです。「Wave」の半分ほどの機能しかないのですが、これを使えば、返信や転送を繰り返して長くなりすぎたメールから解放されますよ。「Cc:Betty」を送信するメールのccリストの中に入れれば、ウェブアプリがそれぞれの受信者にあった情報を整理してくれます。メンバー全員が「Betty」のページを見ているとは限らないのですが、少なくとも参加している人にとっては、情報が整理できて便利なツールです。

2:「MediaWiki

091010_mediawiki.jpg


言わずと知れた、Wikipediaのソフトウェアです。もうWiki言語は古いと感じる人もいるかもしれませんが、複数の人と文書を作ったり、リンクを入れたりするのに「MediaWiki」は、まだまだ便利なツールとしてがんばっています。管理者が設定していない限り、サインインする必要がないというのも、参加しやすい点ですよね。

3:「TimeBridge

091010_timebridge.jpg


TimeBridge」は会議の進行役ツールです。会議のお知らせをメールで送ったら、「room 130で2pm」なのか「room 230で1pm」なのか、見間違えられたというようなことを防いでくれます。まず、アカウントを作り、会議参加者のメールやSMSナンバーを入力してください。たとえば、会議の時間を決めるときには、メンバーにその旨を伝えるメッセージが届くと、みんなの都合のいい時間を聞いて、結果が表示されます。さらに、メール、SMS、iPhoneアプリで会議の参加者へリマインダーを送る設定もできます。

4:「Google Groups

091010_google_groups.jpg


ちょっと影が薄くなりつつありますが、Google Groupは、情報を集めたり、質問したり、誰かの質問に答えたり、ということができる場です。グループのユーザーは、コメントを評価したり、グループ内外でトピックを検索することができます。コメントがついたら、フィルターを通したメールで受け取ることができてセキュリティも安全です。

5:「TextFlow

091010_textflow.jpg


みんなの意見を文章で集めるのは簡単ですが、それをまとめたり、書き直したり、一部の語彙を替えてみたり、という作業には時間がかかりますよね。そんなときには、「Adobe Air」のフリーアプリで、Windows、Mac、Linuxで使える「TextFlow」。必要な文書をすべて持ってきて分析し、それぞれと異なるポイントを表示してくれるので、見比べて整理しやすくなりますし、コラボレーターにも改訂版をわかりやすく見せることができます。ある種の仕事をするのには、かなり時間の節約ができるツールです。

6: 「DimDim

091010_dimdim.jpg


webinar(ウェブ上でのセミナー)」を提供している会社が作ったツール「DimDim」は、オープンソースのミーティングプラットフォームで、ソフトウェアのインストールなしで20人までプレゼンテーションを見ることができ、そのうち3人はマイクを使用できます。時間をお金を節約できるツールですね。手書きや、文書、音声、スクリーンキャストもコラボできるので、カジュアルなビデオチャットよりも少しだけ機能のいいものを求める人向けです。

7:「MindMeister

091010_mindmeister.jpg


ああだこうだと10分話して説明することが、カフェのナプキンに図解すれば1分ですむことってありますよね。そんな状況に「MindMeister」はぴったりです。ウェブベースのデザインでは、アイディアを枝分かれさせたり、注釈をつけたりすることができるだけでなく、あとになってからアイディアを差し込みたときに、メールで加えられます。もちろん、この図表はシェア、公開、コラボできるので、回りくどい説明の電話をする必要がなくなりますよ。

8:「present.io

091010_presentio.jpg


ファイルシェアサービスの「Drop.io」は、100MBまでのファイルをサインアップやパスワード、ソフトウェアのインストールなしに保存できて、とても便利なツールなのですが、その中の「Present.io」もおすすめです。これは、グループに的を絞ったサービスで、意見交換をまとめたものや、イメージ、文書、音声、ビデオファイルをまとめたものを集めて、その中から大事そうなものと、そうでもないものを振り分けてくれます

9:「Campfire

091010_campfire.jpg


「Wave」をみんなが使えるようになったらそっちの方がいいかもしれないけれど、いまのところは「Campfire」がブレインストーミングに向いているツールだと米lifehackerでは認識しています。みんなの発言を検索することができて、ファイルのアップロードも簡単。チャットにはリンクから簡単に入れて、新しいチャットができたら、タブで開いて入れ替わります。

10:「Zoho

091010_zoho.jpg


Zoho」のすごさについて説明するのは難しいんです。なぜなら、毎週毎週、オンライン編集やグループ管理機能を上げていっているサービスだからです。元記事が書かれた10月3日の段階での感触ですが、Google Docsが一人で使う分には便利だけれど、複数でのコラボには向かないと思っている人には、「Zoho」は試してみる価値ありのツールです。グループでの編集や、文書のシェア、グループチャットが可能で、フリーですしね。

このなかで、気になったツールはありましたか? Wave待ちの間に使えそうなコラボツールが他にもあったら教えてくださいね。


Kevin Purdy(原文/訳:山内純子)

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.