問題を報告してGoogle Mapsにより正確な情報を提供!
掲載日時:2009.10.17 20:00
Google Mapの情報を信頼して、入ろうとした道が一方通行だったり、ストリート名が変わっていたり。街の様子は絶え間なく変わり続けているわけで。
よくよく考えてみれば、近所の状況について一番良く知っているのはそこの住民たちなので、多くの人が協力してくれれば、もっと正確な情報を提供出来るはず、という発想で、Google Mapsに追加された新機能が「問題の報告」。間違った情報や最近変わった情報をユーザがレポート出来るという仕組みです。
試してみたところ、今のところアメリカ国内のみの対応となっているようですが、近い将来日本でも使えるようになるはずなので、とりあえず紹介させて下さい。動画を見てもらえばなんとなく分かるかと思いますが、ストリート名が変わったり、新しい道路が出来たり、公園が出来たり、なくなったり、という状況の変化をGoogle Mapsに報告するのはとっても簡単。
地図上で右クリックし、問題報告ウィザードに従って何がどう間違っているのかを報告します。いかにGoogle様とは言え、さすがにアメリカ全土の全ての地図の更新がリアルタイムでできるわけではないですもんね。
エラーが見つかったからと言って報告する義務は全くないですが、誰かが報告しておけば、同じエラーに他の誰かが直面する前に防ぐことが出来るわけです。
日本の地図に対応するのはいつ頃になるのかは分かりませんが、また一段階データの精度がアップすること間違いなし、です。
Your world, your map [Google Lat Long Blog]
Adam Pash(原文/まいるす・ゑびす)
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