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ゲストライター  - ,,  11:30 AM

同僚の失敗を責めないための3つの方法+自分の身を守るための3つの方法

同僚の失敗を責めないための3つの方法+自分の身を守るための3つの方法

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Photo by lumaxart.

ビジネスパーソンのタスクやミッションは複雑化する傾向。"紋切り型"の役割分担が少なる一方、チームやプロジェクト単位の仕事が増えてきましたね。望むと望まざると、チームメイトやプロジェクトメンバーと"一蓮托生"にならざるを得ないがゆえ、彼らのミスや失敗に敏感になることもあるかもしれません。こんなときのために、同僚の失敗を責めずに本来の目的達成につなげるためのコツを紹介しましょう。

米ビジネス誌「ハーバードビジネス」では、ポジティブな仕事関係こそが真のGTDにつながるとし、同僚のミスや失敗を過度に咎めず、同僚との良好な関係を維持する重要性を指摘。そのコツとして以下の3点を挙げています。

その1:事実を把握する

そのミスに至った原因は、体調が悪かった、家庭で緊急事態が起こったなどの単発的なものから、スキル不足などといった問題まで、様々なことがありうる。まずは、事実に基づき正しく状況を把握し、原因や課題を発見することが大切。

その2:直接その同僚にアプローチする

課題発見や原因究明において最も有効なのは、その源に直接あたること。つまり、ミスをした同僚と直接話すことだ。できるかぎりインフォーマルでプライベートなコミュニケーションをしよう。くれぐれも相手を責めたり、糾弾することは慎むように。重要なことは、相手と基本認識を合わせること。本来の目的についてきちんと議論し、確認し合おう。

その3:相手を積極的にサポートする

相手がタスクやミッションを達成できるよう、積極的に必要なサポートをしよう。ただし、これは自分が代わりに仕事の責任を負うということではなく、あくまでも相手のタスク遂行を助けるという位置づけであるべき。

とはいえ、これらのコツを実践するのは「ミスした同僚に都合がいいだけでは?」という気もしますね。メンバーの細かな役割分担やタスクの遂行状況をリアルタイムに把握している上司ばかりとは限らず、同僚のミスのおかげで、自分が責められたり、叱られたりする可能性もゼロではありません。

では、自分の身を守るにはどうすればよいのでしょう? この記事では、効果的な方法として以下の3点を挙げています。


その1:自分の仕事を"みえる化"する

仕事の計画やタスクを共有し、進捗状況の報告を定期的に行うことで、自分の仕事を上司・同僚からきちんとわかるようにしよう。

その2:共同作業の報告では主導権を握る

他のメンバーと共同で取り組んだ成果の報告では、率先して主導権を持とう。こうすることで、少なくともこの成果に対して積極的に取り組んだということは示すことができる。

その3:チームにおける役割と成果をきちんと上司に伝える

自分がチームやプロジェクトで担っている役割・タスクと、その納期、進捗状況、成果などを、定期的に上司に報告しよう。

このほか、職場におけるコミュニケーション術としては、ライフハッカー過去記事「上司にいちいち報・連・相すれば、生産性が上がる?」や「言動よりも結果を重視して、自分の望みをゲットしよう」、「ムカっときたときは心の「undoボタン」をクリックしよう」なども参考にしてみてくださいね。


When a Colleague's Mistake Affects You [Harvard Business Blog]

Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)
 

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