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ゲストライター  - ,,,  10:00 PM

カラダに安全で美味しいハンバーグを作るコツ

カラダに安全で美味しいハンバーグを作るコツ

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Photo by VirtualErn.
子供も大人もみんな大好きハンバーグ。 ハンバーグの材料といえば挽き肉ですが、これが意外にクセ物。米紙「ニューヨークタイムズ」の記事によると、米国では、挽き肉に含まれていた細菌が原因で重症な下痢症状になった人もいるとか。そこで、体に安全で美味しいハンバーグを楽しむ方法をご紹介しましょう。


米紙「ニューヨークタイムズ」では、安全で美味しいハンバーグのためのコツとして、以下の4点を挙げています。


その1: ミンチ状の肉を買うのはできるだけ避ける

ミンチ状の肉は複数の動物の肉が混ざっていることがある。品質の悪い肉や老齢の肉などが含まれているケースもあり。

その2: 火を中までしっかり通す

挽き肉にはサルモネラ菌大腸菌に汚染されているリスクが高い。中まできちんと火を通して食べよう。

その3: ハンバーグは小さからず大きからず

ハンバーグは大きすぎず、小さすぎずがよい。6オンス(約170.1g)が適当。やさしく扱い、上から押したりしないこと。

その4: 味付けはしっかりめに

塩コショウの味付けは少ししっかりめにしたほうが美味しい。

では、挽き肉を買わないほうがいいならどうすればよいのでしょう?
この記事によると、肉を塊の状態で購入し、家庭用のミキサーやフードプロセッサーを使えば、ミンチをカンタンに"自作"できるそうです。ポイントは以下の3点。

脂肪分の多い肉を買う

・ ミキサーやフードプロセッサーには一度にたくさんの量を入れない

・ 挽き肉は粗めを心がけ細かくしすぎない


いかがでしたか?
多めに肉を買ってしまったときは、この方法を活用し、まとめて挽き肉にして残りを冷凍保存してもいいですね。

このほか、自炊系ハック記事としては、ライフハッカー過去記事「シングル族のための自炊ハック術10選」や「自炊派のための、基本クックハック30選」も合わせてご参照あれ。

For the Love of a Good Burger [The Minimalist/NYTimes]

Kevin Purdy(原文/松岡由希子)


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