今日も美味い...けど知ってた? コーヒーに含まれる9つの物質

掲載日時:2009.10.07 20:30  

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Photo by duygu.
ビジネスパーソンにとってコーヒーは欠かすことのできない仕事のお供。しかし、いったいどんな成分が含まれていて、どんな効用があるのか? 意外に知らないことも多いですね。ライフハッカー過去記事「知られざるコーヒーとカフェインの意外な関係」ではコーヒー豆とカフェインの関係についてご紹介しましたが、こちらは久々にその続編。コーヒーに含まれている成分について採りあげてみたいと思います。


米Webマガジン「WIRED」では、コーヒーの成分について紹介しています。概要は以下のとおり。
 

1: カフェイン

カフェインはコーヒー豆のほか緑茶・紅茶にも含まれるアルカロイドの一種。睡眠を促すアデノシンの神経受容体をブロックする働きから、覚醒作用がある。


2: 水

熱いお湯はコーヒー豆から溶け出す香りや油に適した"溶剤"。カフェインには利尿作用があるため、カフェインにあまり慣れていない体からは水分はすぐに排出されてしまう。


3: 2-エチルフェノール

タール臭のような臭いを形成する物質。ゴキブリが持つ化学信号の構成物のひとつでもある。


3. キナ酸

弱い酸味を持つ。インフルエンザ薬「タミフル」の原料となる化学物質でもある。


4: 3,5‐ジカフェオイルキナ酸

抗酸化作用を持つ物質。


5: ジメチルジスルフィド

コーヒー豆を煎るときに生成される臭い成分。


6: アセチルメチルカルビノール

コクがあるバターっぽい味を持つ物質。ポップコーンの添加物としても使われている。


7: プトレシン

食肉など死んだ生物にあるアミノ酸が分解することによって生成される物質。コーヒー豆にも含有されている。


8: トリゴネリン

コーヒーに甘味や味わいを与え、虫歯の原因となる細菌を防ぐ作用を持つ。


9: ナイアシン

「含まれる成分はともかく、美味しいコーヒーが飲みたい!」という方は、ライフハッカー過去記事「バリスタの先生が指南する、コーヒーフィルターの選び方」や「インスタントコーヒーを本格派にする4つの裏技」、「カフェによくあるコーヒーのレシピが一目で分かるチャートあります」なども参考にしてみてくださいね。


What's Inside a Cup of Coffee? [Wired]

Adam Pash(原文/松岡由希子)
 

4902968142
珈琲一杯の薬理学 (単行本)


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うーん :2009.10.07 21:50

化学合成できそうですね。コーヒー(もどき)が。

Anonymous :2009.10.07 22:22

ナイアシンの説明は無いらしん

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