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ゲストライター  - ,,,  05:30 PM

普通のデジカメで夜景をキレイに撮るための6つのテク

普通のデジカメで夜景をキレイに撮るための6つのテク

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最近は、ちょっとしたお出かけや近所に買い物に行く時なんかでも、デジカメを持ち歩くという人もいると思います。コンパクトカメラは、昼間や明かりが十分な環境だと本当にキレイに写真が撮れるのですが、夜や暗いところではなかなか思うような写真が撮れないことが多いですよね。

今回は、普通のデジカメで夜間にキレイに写真を撮るテクを6つご紹介しましょう。

1. シャッタースピードを遅くする

今のコンパクトカメラは、大抵シャッタースピードを調節できるようになっています。シャッタースピードを調節できるカメラであれば、夜間撮影の時は通常のスピードよりも遅くしましょう。場所や状況にもよりますが、できることならシャッタースピードを30秒に設定したくなるような時もあります。万が一、お手持ちのカメラはシャッタースピードを調節できなかったとしても、「ナイトモード」とか「夜景モード」という設定があれば、同じようにシャッタースピードを遅くしてくれるので、それでも代用できますよ。

残りの5つは以下にてどうぞ。
 


2. 色々なバランスを試してみる

1.で設定したように、シャッタースピードを遅くすると、シャッターを開いている時間が長くなるので、より多く光を取り込むことができます。ですが、夜間撮影と言っても、街中での撮影の場合はそこまで光が必要ではないシーンもあります。そのような場合は、絞りを調節して露出をコントロールする必要があります。このシャッタースピードと絞りのバランスが上手くいくと、車のヘッドライトの光の軌跡が撮れたり、遠く離れたビルの夜景がキレイに撮れるようになります。カメラや状況によっても変わるので、自分で色々と試してみましょう。

3. カメラを置ける台を見つける

ここまで読んで「30秒のシャッタースピードで三脚無しで撮るわけ? あり得ないでしょ」と思った人もいることでしょう。当然ですよね。三脚について何一つ書いていませんでしたから。もちろん、すべてを手持ちで完璧に撮ることはできないと思います。外で夜間撮影する場合は、三脚代わりにカメラを置いて固定できる台を見つけて撮影しましょう。郵便ポストとか、電柱に付いている箱みたいなものとか、カメラを水平に置ければ何でも構いません。まれに1秒のシャッタースピードでも手持ちで上手く撮ることができる人もいますが、基本的にはオススメしません。

4. ゆっくりと息を吐きながらシャッターを切る

指でシャッターボタンを押して、その指を離せば写真が撮れます。指を離す前に少しでも動くと、写真がブレてしまいます。写真を撮る時は普通に呼吸をしましょう。決して息を止めたりしないこと。どこかで「射撃の名手は、息を吐く時に引き金を引く」と読んだことがあります。息を吸うよりも、吐く時の方が人間の体はリラックスするそうなのです。写真を撮る時に試してみましたが、本当にそうだと思いました。シャッタースピードを長くしている時は、特に気をつけましょう。

5. ISOを調節する

ISOは、うまく使うと味方になってくれますが、失敗すると最悪です。最近のコンパクトカメラはノイズ除去機能があるものもありますが、すべてのノイズを無くせる訳ではありません。例えば、ISO400で撮った写真のザラッとした粒子のような質感が、好きな人もいれば嫌いな人もいます。ザラッとした質感が好きじゃなければ、ISOはあまり上げない方がいいかもしれません。ただ、これもシャッタースピードとのバランスです。本当に光量が少ない場所では、少しISOを上げるとよりキレイに撮れることもあります。また、逆に光量が多過ぎる場合は、ISOを下げることで雰囲気のあるいい写真になる場合もあります。ISOを下げて、長めのシャッタースピードで撮れば、光の軌跡を写すこともできたりします。

6. ノイズ除去機能を使う

5.でも書きましたが、最近のカメラにはISOを上げた時のために、ノイズ除去機能が付いているものがいくつかあります。そして、多くのカメラには"シャッタースピードを長くした時のための"ノイズ除去機能が、大抵付いています。ただし、これも良し悪しで、夜間撮影の時は黒い物を黒く写してくれるので、夜空をとても美しく撮ることができます。一方で、このノイズ除去機能は、写真を撮るのに使った時間と同じだけ時間が必要なのです。ズームして20秒のシャッタースピードで撮っていた時に、結局時間が掛かり過ぎてシャッターチャンスを逃してしまったので、本当にこの機能を呪いました。ノイズ除去機能を使う時は気をつけましょう。


夜間撮影と言っても、夜景を撮るのか、花火を撮るのか、暗い所で人物を撮るのか、そのシーンは様々だと思います。同じような設定をしても、デジカメの性能やクセで写真の仕上がりが変わることもあります。ここに書いたテクを使って、自分好みの写真が撮れるように、まずは夜の街に出て色々と試し撮りをしてみましょう。


Six Tips for Better Night Photos with a Point and Shoot Camera [Digital Photography School]

Azadeh Ensha(原文/訳:的野裕子)
 

  • ,,,,, - By

    香川博人

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