食べるときのガッカリ感が強すぎる、インスタント食品写真集
掲載日時:2009.09.08 10:00
パッケージと実際の中身にギャップがあるのは、好ましいことではありませんが、ままあることですね。特に食品系のパッケージはときに消費者の判断を惑わせることも...。こちらでは、米インスタント食品に関する見た目と実際との比較結果をご紹介します。
フード系ウェブサイト「Food In Real Life」では、アメリカのインスタント食品13種に対して、パッケージと中身を比較し、5点満点で点数付けしています。主なものを抜粋してみましたので、以下をどうぞ。
Lean Cuisine Grilled Chicken Primavera
<パッケージ写真>
<実際の写真(加熱前)>
<実際の写真(加熱後)>
見た目: 野菜の色が悪い。プチトマトはドロドロになっている。(2点)
味: チキンはパサパサ。パスタが伸びている。野菜に至っては味がしない。(2点)
<パッケージ写真>
見た目: ラビオリの大きさは均等で、ソースの色もまあまあだが、中の肉の色が新鮮な茶というより、くすんだグレーになっている。(2.5点)味: ソースの味が薄い。パスタは柔らかくなりすぎ。(1点)
Culver's ButterBurger with Cheese
<パッケージ写真>
見た目: パッケージに比べ、バンズがフワフワしていないし、トッピングにも偏りがある。パティはバンズからはみ出ていない。(3.5点)味: このハンバーガーは米国ナンバーワンだと思う。マクドナルドやバーガーキング・ウェンディーズなどのファストフードよりも美味しい。バンズはちょうどよい噛み応え。チーズがいい具合に溶けており、ビーフとの相性もよい。(5点)
<実際の写真>
見た目: パッケージと良く似ているが、色が実際のほうが暗い。チョコレートの粒の大きさはそれほどそろっておらず、チョコバーの端が丸くなっているという点は多少気になるが、おおむねOK。(4.5点)味: チョコバーが若干小さいことを除けば、90カロリーの割に美味しい。噛みごたえもあるし、キャラメル味もいい。チョコレートの香りもグー。(4点)
「Food in Real Life」の点数付けでは、平均点は2~3点といったところ。スイーツ系のものよりも食事系のもののほうが理想を現実に近づけるのは難しいようで、より低めの点数評価になっています。このほかのインスタント食品に関する評価もチェックしてみたい方は、ぜひこちらのページでご覧くださいね。
Food in Real Life [via Consumerist]
Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)
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確かに見た目のギャップはひどいですね。日本では騒動になりそうなほど。
はじめの2種について。薄味もしくは味が無いのは、食習慣の違いじゃないかと。
あちらでは、塩味が非常に薄めでなにかと塩を振ります。
”塩加減はご自分でどうそ”と言う事らしいので、その辺の調整をしてやらないと可哀想かもしれません。
アメリカで何度か冷凍食品を買って食べたことがあります。確かにこの違いにびっくし。食品がひどいと言うより、パッケージが素晴らし過ぎるんでしょうね。
実体験があるだけに、おもわず「ふふふふ」って感じでした。
それにひきかえ日本の冷凍食品はなんと素晴らしいか。冷凍のそばとかうどんとか、意外とシコシコしてて絶品。
あ、調理済みの料理の話でした?
え?別にアメリカがどうとかいうより,日本でもこれくらいのギャップは普通じゃない?
前にギズモドの方だったか,同じような記事があったけど,それに比べたらコッチはアメリカにしてはまだマシのような気もするけど。