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ゲストライター  - ,  04:00 PM

夕方の光をうまく利用して写真を撮る3つのパターン

夕方の光をうまく利用して写真を撮る3つのパターン

090904_sun.jpg
Photo by jalalspages.

写真はやっぱり自然光の元で撮りたいですよね。でも、太陽光って難しい。うまく利用しないと、顔が白く飛びすぎたり、変な影ができたりしてしまいますよね。とくに沈みかけた夕日の光線は、初心者には難易度が高いものです。そこで、米lifehackerでは、
「Digital Photography School」から、夕日の下で美しい写真を撮る方法を3つ紹介しています。

1. 前方からの光
被写体には光の正面に。つまり、写真を撮る人の背中に光が当たっていることになります。この角度だと、キャッチライトのように被写体を明るくてらすことができます。ただ、人物を撮る場合、その人にとってはまぶしすぎるかもしれません。そのときには、シャッターを切る直前まで目をつぶっていてもらいましょう。そして、目を開けてもらった瞬間にシャッターを押してください。

2. 横からの光
被写体の肩だけに光が当たるような位置。そして、顔を光の方に3/4回転してもらいます。そうすると、エッジに影ができて、いい感じにぼやけ、深みのある写真を撮ることができます。

3. 逆光
ユニークでアートっぽい写真を撮るためには、被写体の背中に日が当たるように立ってもらいましょう。そしてカメラの設定をマニュアルモードにし、露光を最大にします。光が強いので、背景の一部が飛んだように写ります。

1~3それぞれのパターンの参考写真こちらで見ることができますので、ぜひチェックしてみてください。


夕方、過ごしやすい気温になったら、カメラを持ってお出かけしてみませんか。いい写真が撮れるかもしませんね。ちなみにアートとは無縁の私は、逆光のときには露光を最大にし、なおかつフラッシュを焚いて撮った写真が好きです。


How to Use the Sun to Light Portraits [Digital Photography School]

Azadeh Ensha(原文/訳:山内純子)
 

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