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ゲストライターゲストライター  - ,,,,,  07:00 PM

一見カラダに悪そうだが、実は健康によい11のこと

一見カラダに悪そうだが、実は健康によい11のこと

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Photo by rossinabossio.

「早寝早起き、整理整頓。暴飲暴食を控え、休日はスポーツで汗を流す。日々、人を恨まず、ストレスを溜めず、心豊かに...」こんな仙人のような生活は理想像としてはアリかもしれませんが、全てを実行することはなかなか難しいですね。

人間、ついブチ切れてしまうこともあれば、ダラダラと一日を無駄に過ごしたりすることもあるもの。このような一見、不健康そうに見えることが、実は健康によいらしいというテーマについて採り上げてみたいと思います。

英紙「Daily Mail」では、一見体に悪そうだが実は健康につながりうる例として、以下の11テーマを挙げています。

1. ヘビーな音楽を聴く

英マサチューセッツ大学の研究チームによると、ヘビーメタルやハードロックなど、賑やかな音楽を聴くと、小嚢と呼ばれる内耳を刺激し、これが脳に心地よさを与え、気分がよくなるらしい。ちなみに、小嚢が刺激されるのは、90デシベル以上の音楽。

2. 怒る

「怒ると血圧が上がる」と言われているが、米カーネギーメロン大学の研究結果によると、怒る人はそうでない人よりも血圧が低いという傾向がみられたそう。

3. ゲームをする

「ゲームのしすぎは肥満のもと」と批判されがちだが、米マイアミ大学の研究によると、ゲーム中は、心拍数があがり、エネルギー消費が増えるとのこと。寝転がってぼーっとテレビを観ているくらいなら、ゲームをするほうが健康にはよいとか。

以下に続きます。


4. 罵倒する

Keele大学の研究者によると、口汚い言葉で罵る人のほうがそうでない人よりも、痛みが緩和されたそう。罵倒するとアドレナリンが刺激され、痛みが和らぐという効果があるようだ。

5. ダラダラする

「早寝早起きが健康の基本」とも言われているが、ダラダラすることが長生きの秘訣という見方もある。この説によると「自由な時間の半分は浪費するぐらいでちょうどよい」のだとか。

6. 適度なストレスを与える

米バファロー大学の研究によると、短期的なストレスは学習能力と記憶力をアップさせる。ストレスによりコルチゾールというホルモンが分泌され、学習と感情をつかさどる脳の部分に影響を与えるのだそう。

7. 家事をしない

英ブリストル大学とブルーネル大学の共同研究によると、妊娠時に家庭用洗剤を頻繁に使う女性は、子供が喘息になるリスクが高まるという。

8. 炭酸飲料を飲む

1日に炭酸飲料を2缶飲むと、アルツハイマーの防止になり、記憶力が20%アップするという研究結果がある。(ただし、虫歯や肥満の原因になる可能性はあり)

9. せっかちになる

ある研究によると、せっかちな人は痩せている人が多いらしい。ライフハッカー過去記事「カロリー消費を高める5つのコツ」でも触れたとおり、ちょっとした動きでカロリー消費が増える。

10. だらしない

英キングストン大学の研究によると、喘息を引き起こすハウスダストはベッドメイクされていない寝室では生き残らないそう。

11. ギャンブルをやる

65歳以上を対象とした米エール大学の研究結果によると、週1回程度ギャンブルをする人はそうでない人よりも精神的に健康であることが明らかになったとのこと。


ウソか誠か、さらに真偽のほどを確かめたいものもありますが、結局は、緩急やメリハリをつけることが心身の健康につながるということのようですね。

あなたの健康状態はどんな感じですか?ライフハッカー過去記事「健康状態をセルフチェックする16の方法」なども参考に、まずは健康に気を配ることからはじめてみましょう。


Being Bad Is Good for You: Playing Blaring Rock Music and Skipping the Housework Can Actually Boost Your Health
[Daily Mail]

Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)
 

  • ,,, - By 松尾仁LIKE

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