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ゲストライターゲストライター  - ,,,,,,,  11:00 AM

Gmail・Flickr・Twitterなど、主なオンラインサービスをバックアップする方法

Gmail・Flickr・Twitterなど、主なオンラインサービスをバックアップする方法

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クラウドコンピューティングのおかげで、コミュニケーションに関するもののみならず、データの保存や共有にも様々なオンラインサービスが提供されています。ユーザにとっては便利になり有難い限りなのですが、このようなオンラインサービスを活用するということは、メール・画像・ドキュメント・連絡先・ブックマーク・投稿記事など、自分の大事なデータを第三者に委ねてしまっているということでもありますね。リスクマネジメントの観点から「いざ」というときに備えておくことも大切です。


米Lifehackerの生みの親・Gina Trapaniは、GmailTwitterFlickerなど、主なオンラインサービスにおけるバックアップ方法について、以下のように述べています。
 


1. メールアカウント

090814onlineservice_backup_gmail.jpgGmail・Yahoo!メール・Hotmailなど、ウェブベースのメールアカウントは、定期的にメッセージをダウンロードしておこう。GmailやHotmailでは、POPメールもサポートしている。また、Gmail・Yahoo!メール・Hotmailに対応しているアプリケーション『BackupMyMail』は無料トライアルが可能。このほか、Gmailについてはライフハッカー過去記事「Gmailの知られざる便利な機能10選」もご参照あれ。特に、コマンド操作派には、米Lifehacker過去記事「Geek to Live: Back up Gmail with fetchmail(fetchmailでGmailをバックアップしよう)」で紹介したfetchmailが便利。米Lifehacker過去記事「Gmail Backup Archives Your Email Account(メールアカウントをアーカイブするツール『Gmail Backup』)で述べたツール『Gmail Backup』もオススメだ。

2. Flickr

090814onlineservice_backup_flickr.jpgFlickrなどのオンラインサービスを使って画像を共有するユーザが増えてきた。これらのサービスは、通常、PCのハードディスクからデータをアップロードする方法を採用しているので、すでに画像データはバックアップされた状態になっているものの、ハードディスクが壊れた場合などに備えることも大事。コマンドライン派はFlickrTouchrスクリプトが便利。Flickrの画像をダウンロードし、フォルダでそのまま保存できる。ただし、メタ情報が保存されない点は要注意だ。

090814onlineservice_backup_flickrw.jpgまた、Javaベースの無料アプリ『FlickrEdit』 は、バックアップしたい画像を右クリックで選んで、PCフォルダに保存できるツール。IPTCヘッダーのメタ情報も保存できる点はFlickrTouchrより優れているだろう。ただし、手動操作のため、大量の画像を保存している場合は、多少、手間がかかる。

3. Google Docs

Google Docsに保存したドキュメント・表計算ファイル・プレゼンテーションファイルのバックアップツールとしては、Windows向けの『GDoc Backup』や、Mac・Linux向けのPythonスクリプト、『GDataCopier』がある。

4. Twitter

090814onlineservice_backup_twitter.jpgTwitterでは、アカウントあたり3200の"つぶやき"しかできない仕組みになっているので、他のサービスよりもバックアップの必要性は高い。コマンドライン派にはcURLでtweet XMLをダウンロードするという方法がスマートだろう。一方、ウェブツール「Backup My Tweets」は、 HTML・PDF・JSONのいずれかでダウンロードできるというもの。また「Tweetake」でもCSVファイルでデータが出力できるが、この方法はTwitterのユーザ名とパスワードをそのサイトで入力しなければならないため、セキュリティ上、安全とはいえない。このほか、Twitterの保存方法の上級編については、米ブログメディア「ReadWriteWeb」の記事「10 Ways to Archive Your Tweets(Twitterの"つぶやき"を保存する10の方法」もご参照あれ。


5. Facebook

090814onlineservice_backup_facebook.jpgFacebookのバックアップツールには限りがあるが、『SocialSafe』というAdobe AIRアプリが2.99米ドルで提供されており、プロフィールや友達リスト、画像などを保存することができる。有償アプリでありながら、ステータスストリームが保存できないのは残念。

6. ブログ

090814onlineservice_backup_blog.jpgブログの保存方法は、どのブログサービスを使っているかによる。Tumblrであればtumble-log Backupユーティリティ、WordPressならプラグイン「WP-DB-Backup」が代表的。Blogger他のブログサービスを使っているなら、ウェブサイトコピー用のユーティリティを使って、HTML形式でPCにデータを保存するとよい。このテーマについては、米Lifehacker過去記事「Ask Lifehacker: How do I back up my blog?(ブログを保存するコツ)」も参考にしてみよう。

せっかくのデータが「あ!消えちゃった...(凹)」とならないよう、普段からバックアップも習慣化しておくことがまずはポイントですね。これらの方法を参考に、まさかのときのリスクにきちんと備えておきましょう。


Gina Trapani(原文/松岡由希子)
 

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