効率的にお昼寝するためのとっておきのコツ
掲載日時:2009.08.16 14:00
つい飲み会で盛り上がり、帰宅は深夜。そして翌日は朝イチから大事な会議が...なんてこともたまにはありますよね。ライフハッカー過去記事「"お昼寝方式"で睡眠時間を効率化!?」や「カフェインより昼寝のほうが効果大!」でも昼寝の知られざるパワーについてご紹介していますが、では実際、どうやって昼寝するとより効率的なのでしょう?
学生向けブログメディア「HackCollege」がこのテーマについて取り上げています。社会人の方でも応用できるテクなので、参考にしてみてください。
この記事によると、ポイントは以下の3点。
1: 脱水症状を防ぐ
脱水症状になると疲労を感じやすい。少し疲れたなと感じたら、コップ1~2杯の水を摂るようにしよう。ちなみに、ライフハッカー過去記事「お茶が水より健康に良い理由」でも少し触れたとおり、ソーダやコーヒーはカフェインによってかえって脱水状態を助長することがある。ときには、好みのものよりも脱水症状の解消に効果的な方法を優先させることも大事。
続きは以下にて。
2: レム睡眠について理解する
レム睡眠について理解し、このサイクルをうまく活用しよう。通常、目を閉じてから体がレム状態に入るまで30分程度かかるのだが、レム状態が始まってすぐに起きると、疲労感から解放される。よって、昼寝時間は20~30分程度がよい。最初は「短い時間だと寝た気がしない」と思うかもしれないが、このほうが効率的だ。
3: カフェインと昼寝を併用する
集中力を高めるのにカフェインが効くといわれているが、これと昼寝を併用するとさらに効果的。
小さなカップでコーヒーをすばやく飲んでから、15~20分程度昼寝しよう。カフェインが脳を活性化させるには多少の時間を要するため、その間に昼寝をしてエネルギーを蓄えておくという具合。
いかがでしたか?
特に、カフェインと睡眠という一見相反するものを併用するというアイデアは画期的ですね。お昼寝に関するハック術については「まとめ:ザ・昼寝ハック Best10」などもご参照ください。
Kelly Sutton(原文/松岡由希子)
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カフェンによる利尿作用は、脱水状態における身体の水分保持の作用より強いわけじゃないです。脱水状態の時にコーヒーを飲んでも、脱水は悪化しませんし、不足分の水分はきちんと補給されますよ。
私も「うーん」さんの意見に賛成。
カフェインは体の水分を飲む前より少なくさせる訳ではないと、他の記事で読んだので(http://www.divinecaroline.com/22178/46361-coffee-makes-dehydrated--say-what-)、脱水症状を助長させることはないと思うんですけど。