元ドロボウさん直伝、自宅に現金を安全に保管するコツ

掲載日時:2009.08.07 19:00  

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Photo by Tracy O.
そろそろお盆休み。帰省や旅行で自宅を留守にする機会が増えますね。空き巣対策は万全ですか? ライフハッカー過去記事「自宅に現金を安全に保管できるオススメの7つの場所」では自宅に現金を安全に保管するコツについてご紹介しましたが、今回はその続編。"餅は餅屋"ということで、元ドロボウさんが指南するとっておきのコツをご紹介します。


マネー情報ブログメディア「SavingAdvice」では、窃盗歴のある人に現金を隠すコツをインタビューするという、ある意味斬新な記事を紹介しています。

この記事によると、泥棒のモチベーションは「金目の物を盗んだ」うえで「できるだけ早く逃げきる」ことだそう。つまり、普通なら金品があるはずの場所でお目当てのものが見つからなければ、家を壊しててでも探しまくる一方、それなりの"収穫"があればさっさと盗んで逃げるものなのだとか。そこで、有効なセキュリティ対策としては、鏡台や電話台・机・クロゼットなどわかりやすい場所に、あえていくらかの現金を置いておくことだそうです。こうすれば、本来守りたい大金を盗まれずに済みますし、家を壊される心配もないというわけですね。

ちなみに、泥棒が金品を探すテッパンの場所はトイレのタンク・ダンボール・冷蔵庫・冷凍庫・薬箱・ベッド。「わかりづらいので大丈夫だろう」と思いがちですが、これらの場所は隠し場所から外したほうがよさそうです。一方、オススメの場所は子供のおもちゃの中。子供が頻繁に触るものによもや大事な金品を隠すことはなかろうと泥棒が判断しがちだからだとか。

とはいえ、この記事のインタビューでも「現金の保管場所で一番安全なのは銀行」と元ドロボウさんが答えているように、できるだけ現金は自宅に置かないほうがよいようです。やむをえない場合には、これらのコツを活用してみてください。


The Best Place to Hide Money: Conversations with a Burglar [SavingAdvice]

Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)
 

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掲載日時:2009.08.07 19:00  

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