ウソを見破る8つの兆候
掲載日時:2009.08.03 10:00
米誌「Forbes」では、ウソをついている人のありがちな言動として、以下の8つを挙げています。
1. 目を合わさない
ウソを言っているときは、相手とできるだけ目を合わさず、腕や足を組んで固まっている傾向がある。
2. 一人称で語りたがらない
自分をウソから遠ざけようという心理が働き、不自然に二人称や三人称で話す。
3. 身振り手振りで話さない
真実を語っているときは、話すリズムにあわせて自然と身振り手振りをするもの。そうでないときはウソを言っているのかもしれない。
気になる残りの5つの兆候は、以下からどうぞ。
4. 挙動不審
やたら汗をかいていたり、目がキョロキョロしていたり、やたら声が高くなったりしていたら要注意。
5. 「実は...」という前置きが多い
ウソをついているときは、やたらと「実は...」や「マジで...」など前置きをしてから話しがち。
6. 言葉に間が増える
ウソをついているときは言葉選びに慎重になるので、言葉と言葉の間が大きくなりがち。
7. 非協力的
ウソは人の防衛本能を刺激する。必然的に非協力的な姿勢になる。
8. ちょっとした間違いも認めたがらない
ウソを見破られることを心配しているので、些細な間違いを指摘されるだけでムキになりがち。
では、怪しいと思ったら、どうすればよいのでしょう?
もちろん知らないほうが幸せな真実もありますから、あえてそのまま放置したほうがいいこともありますし、徹底的に真実を追及することもときには必要かもしれません。米の法廷では、ウソを暴くために「Reid Technique」と呼ばれる誘導尋問のためのフレームワークが広く活用されているそうですよ。ちなみに、ある調査結果によると、フェイストゥフェイスよりも電話のほうがウソをつく確率が高いのだとか。相手に表情や動作を見られることがないので、ウソをつきやすくなるのかもしれませんね。
いかがでしたか?
あくまでもご紹介した言動がすべてウソにつながるというわけではありませんので、くれぐれもご参考まで...。あまり疑心暗鬼にならないようにしてくださいね。
11 Ways to Sniff Out a Liar [Forbes]
Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)
あわせて読みたい
- デスクトップとiPhoneのテキスト共有が素早く賢くできるアプリ「Pastefire」
- 「Chromodoro」はChromeにPomodoroタイマーを追加してくれるアドオン
- あなたのパスワードは実は危険にさらされているかもしれない
- 本気モードで集中して作業するためのパソコン環境の作り方
- ライフハッカー研究所: 「安くオシャレに花を飾る」をやってみました
- 「長時間座りっぱなしだと病気にかかりやすい」という研究結果
- 「もっとやれるはず」と自分を信じることがその実現の原動力になる?!
- 自分のブログよりもTwitterページの方が検索結果で上位に来てしまう場合のちょっとした対策方法
- まとめ:2010年「転職組」におくるハック12選
- 『Competitious』でライバルとの競合状況を一括管理
[PR]
![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)





















あと三個は?