• GIZMODO
  • FUZE
  • BUSINESS INSIDER JAPAN
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ゲストライター  -   11:30 AM

快眠に最適な温度は15℃~20℃らしい

快眠に最適な温度は15℃~20℃らしい

ライフハッカー過去記事「朝たっぷりで夜は軽食、これで快適睡眠はバッチリ」でご紹介したように夕食は軽めのほうがよいとか、寝る前にカフェインを摂らないなど、飲食は睡眠に影響を及ぼすようですが、これと同様に、部屋の温度も睡眠と関係があるようなのです

米紙「ニューヨークタイムズ」によると、米国立衛生研究所(National Institutes of Health)のある研究で、睡眠に最適な温度は華氏60~68度(摂氏15.6~20度)であることが明らかになったとか。この温度だと体の基礎体温が下がり、睡眠状態に入りやすいそうです。ちなみに、食べ過ぎた夜、なかなか眠れないのは、消化機能が活発に活動しているため基礎体温が下がりにくいからだそう。心配ごとがあるときも同様で、基礎体温が下がりづらいゆえに、眠れない状態に陥りやすいそうです。
 


やはり快眠のための鉄則は頭寒足熱。頭を冷やすのと同様、手足を温めると、基礎体温が下がりやすくなるとのこと。寒い季節に湯たんぽを使うのは利に叶っているということのようですね。

暑くて寝苦しい夜は、ライフハッカー過去記事「『エジプト方式』で熱帯夜もひんやり快眠?」なども参考にしてみてくださいね。


The Claim - Cold Temperatures Improve Sleep [NYTimes.com]

Kevin Purdy(原文/松岡由希子)
 

  • ,,, - By

    庄司真美

    LIKE

    マインドフルネスで働き方改革を。マスターコーチに聞く初心者向け瞑想メソッド

    Sponsored

    マインドフルネスで働き方改革を。マスターコーチに聞く初心者向け瞑想メソッド

    マインドフルネスで働き方改革を。マスターコーチに聞く初心者向け瞑想メソッド

    Sponsored by cocokuri 体と同様、心を鍛えることは生きていくうえで不可欠なスキル。その心の問題にフォーカスし、世界中で脚光を浴びているのがマインドフルネスです。いま目の前にあることに集中し、自分自身を客観的に観察するトレーニング法であるマインドフルネスは、情報過多の中、マルチタスクが多く、注意力が散漫になりがちな現代のビジネスパーソンパーソンの集中力を高めるなど、働き方を変  11:00 AM

2017年注目のライフハックツール

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.