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ゲストライター  - ,,  05:30 PM

無料でできるmacのトラブルを予防する2つの方法(+有料1つ)

無料でできるmacのトラブルを予防する2つの方法(+有料1つ)

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僕の経験上、トラブルは忙しいときに限ってやってきます
それはMacの場合もいっしょ。大事な仕事を抱えたときに限って起動しなくなったり...でも、普段からきちんとメンテナンスしておけば、ある程度は未然に防ぐことも可能ですし、万が一の被害を最小限に抑えることができます。

そう、病気と一緒で治療よりも予防が大事なんですね。病気になってから治療して治すよりも、病気にならないように予防を心がけて普段の生活に気をつけることで、早期発見につながったり、突然の入院、出費に戸惑うこともありません。
同じように、Macもトラブってから治療するのではなく、普段のちょっとしたメンテナンスを心がけてトラブルを予防しましょう。

でもメンテナンスっていうと別途専用ソフトが必要に思われがちですが、純正の機能だけでも十分な予防をすることができます。

以下、僕が定期的にしている、無料でできるmacのトラブルを予防する2つの方法(+有料1つ)です。


1.アクセス権の修復
Macを使っていくうちにいつの間にかアクセス権が書き換えられてしまいトラブルの原因となります。純正ソフトの「ディスクユーティリティ」で修復が可能です。

方法:アプリケーションユーティリティディスクユーティリティの「ディスクのアクセス権を修復」を実行。

※Finderのショートカット「コマンド+シフト+U」でユーティリティフォルダへアクセスすることが可能。

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2.セーフブート
起動時に自動的にディスクチェック、修復する機能が含まれています。ディスクユーティリティの「ディスクを修復」と同じ効果があります。

方法:起動時にシフトキーを押しながら起動します。状況を示す歯車マークがでるまで押し続けてください。(通常より起動に時間がかかります。)画面にセーフブートの文字が現れたら作業完了。ログイン後再起動します。

3.TimeMachineで自動バックアップ(OS 10.5、別途ハードディスクが必要です。こちらは有料です。)
万が一、ハードディスクが壊れてもデータのバックアップさえあれば復旧が可能です。

方法:システム環境設定の「Time Machine」で設定。なお、デフォルトは1時間おき。バックアップ時は動作が遅くなりがちですので、フリーのスケジューラー「TimeMachineEditor」ですと細かい設定が可能です。
寝ている時間帯にスタートするようにセットすると便利。

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予防をするにあたって大事なのは継続していることだと思います。バックアップについてはTime Machineが自動的にしてくれますので作業を意識する必要がありませんが、アクセス権の修復と、セーフブートは自分で意識して定期的にする必要があります。僕の場合はアップルのカレンダーアプリ「iCal」でリマインダ設定して忘れない仕組みを作っています。

失われたハードディスクのデータは戻ってきません。家族写真などの大事な思い出や、一ヶ月かけて作った仕事のデータが一瞬で消えてなくなる可能性があるのです。その損害の大きさを想像してみれば、普段の予防がいかに重要かがわかると思います。健康とデータは失ってからその大事さに気がつきます。できれば失う前に気がつきたいものですね。

みなさんのMacのメンテナンス方法もぜひ教えてくださいね。


(ドサ健)
 

  • ,,,, - By

    友清哲

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