記憶力アップに効く9つの方法
掲載日時:2009.08.13 19:00
年々、記憶力は衰えるといわれていますね。「あれ、どこに置いたっけ?」「あの人の名前、何だっけ?」などという台詞を口に出す機会が増えていませんか?「あれ」とか「これ」など、指示語が増えてくるのも傾向のひとつですね。
こちらでは、ライフハッカー過去記事「記憶力ハック・TOP10」などでもご紹介している、記憶力アップのためのとっておきの方法をご紹介します。
ハウツー動画サイト「Howcast」では、記憶力を向上させるための方法を9つ紹介しています。詳しくは冒頭の動画をご参照いただくとして、ポイントは以下のとおりです。
その1: クイズをやる
クロスワードパズルや数独をやろう。脳の新しい神経経路を発達させ、メンタル力も上がる。
その2: グレープジュースを飲む
ある研究によると、1日8オンス(226.8ml)のグレープジュースを飲むと、抗酸化成分により、記憶力が20%アップする。オーガニックのグレープジュースやグレープは抗酸化成分が40%多く含まれているので、より効果的。
その3: ローズマリーとセージを使う
残りの6つは以下からどうぞ。
その4: 運動する
ダンスやジョギングなどの運動をすると、酸素が脳に行き渡り、記憶と関連する脳に新しい細胞が作られる。
その5: 昼寝する
ある研究によると、1日の中に仮眠をとる人はそうでない人よりも2倍の情報を記憶できるらしい。
その6: ストレスをじっくり吐き出す
瞑想やヨガ・深呼吸で自分のストレスを吐き出そう。ストレスがあると、記憶力を損なう酵素を脳が活性化させてしまう。
その7: 他人と交流しよう
定期的に他人と交流すると、会話することで脳を活性化できる。
その8: ブルーベリーを食べる
毎日ブルーベリーを摂ろう。ブルーベリーには記憶を大幅に向上させる成分が含まれている。
その9: 目を動かすエクセサイズをやる
毎朝、一日の活動をスタートする前に、目の右左に動かすエクセサイズを30秒間やろう。左脳・右脳をバランスよく動かすことができる。
このほか、ちょっとしたコツとしては、情報を記憶するには空腹時が効率的というのもあります。記憶力を向上させるホルモンは、空腹時に一番高まるからだそうですよ。「最近、記憶力が落ちているかも...」と感じていらっしゃる方は、これらの方法をぜひ一度実践してみてください。
How to Improve Your Memory [Howcast]
Azadeh Ensha(原文/松岡由希子)
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