WinでもMacでも、PCでFAX送信ができるソフト『PamFax』
掲載日時:2009.07.06 23:30
ライフハッカーの読者諸兄におかれましては、メールやネットでのやり取りがデフォルトであることでありましょうが、フリーランスや自営業などとして働いていると、「ぱぱっと描いてFAXで送ってくれ!」「FAXで送るから確認してや!」的なやりとりも、ままあることなのであります。しかも、そういう相手さまに限って、プライオリティの高い取引先だったりすることも。
でも、年に数回のFAXのために、設備投資するのはいまいち気が乗らないなんて方のために、以前「D-FAX」なるサービスを採りあげましたが、こちらは初期登録料(2500円)が掛かる点と受信サービスのみという点がちょっとだけネック(FAXを買うよりは安上がりですが)。
そこで、ネタフルで採りあげられていたインターネットFAXサービス
『PamFax』をご紹介。
こちらはSkype認定のFAX送信ソフトで、Windows版もMac版もあるとのこと。初期費用や月額利用料はゼロで、1枚11.7円の送信料の従量制コストのみで、PCからのFAX送信が利用できます。年額6162.25円(月額換算513.52円)の「PamFaxプロフェッショナルプラン」に加入すると、PCでの受信も可能。さらに送信料が33%割引になるとのこと。
送信は『PamFax』、受信に「D-FAX」を使うと、もっとも安上がりにPCでFAXの送受信ができるかも。フリーランスになったばかりの方や、これから独立を考えている方に、FAX導入の選択肢の一つとしてどうぞ。
(常山剛)
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パソコンにモデムポートがあって、部屋に電話線モジュラージャックがあれば、普通にWindows付属のFAX送受信ソフトが使えますから、「ネットブックだからモデムポートなんてない!」「部屋に電話なんか引いてないよ!」って人には朗報かも。