毎朝の習慣を効率化して、脱・遅刻魔
掲載日時:2009.07.09 16:00
ライフハッカー過去記事では「遅刻魔とうまく付き合う8つのコツ」をご紹介しました。「うまく付き合う」というより自分が遅刻魔だという人にとっては耳の痛い記事でしたね......。
「朝に弱い」などという言い訳も、いつまでも通用するとは限りません。ブログ「Unclutterer」では遅刻魔から卒業する方法が紹介されていました。その秘訣はずばり、毎朝の習慣を効率化すること。効率化は以下の3ステップで成し遂げます。
STEP 1. 毎朝の行動と時間を記録する
毎朝「何をするのにどのくらい時間がかかったか」を克明に記録します。歯磨き・シャワー・朝食・洋服選び・片方しかない靴下を捜索するため洗濯機を漁る......朝起きてから玄関を出るまでの間のすべての行動について、それに要した時間を記録しておきましょう。これを2~3週間続けます。
STEP 2. 記録から「ギリギリ起床時間」を算出する
記録を見ながら、「絶対に欠かせない」という行動をピックアップします。たとえば「歯磨き」「朝食」「洋服を着る」などは絶対に必要な行動ですよね。ピックアップがすんだらこれらに要した時間の合計を算出します。2~3週間分のデータがあればかなり正確な必要時間がわかるはず。この合計時間から「あなたが起床すべきギリギリの時間」を割り出すことができます。
続きは以下からどうぞ。
STEP 3. 別の時間に回せることを探す
今度はさらに記録をチェックして、「朝にやらなくてもいいこと」を見つけます。たとえば「洋服選び」や「お弁当作り」は前の日の夜にやっておくこともできるかも。朝以外の時間にやっておけることは、どんどんそちらに回します。
さらに朝の時間を節約するためには、こんなアイデアもあります。
- 目覚まし時計を寝床から遠いところに置く(枕元でスヌーズ機能と追いかけっこするのは時間の無駄)。
- 「明日必要なものエリア」を部屋の隅に作って、夜のうちに明日着る洋服や手荷物をまとめて置いておく。
- 新聞はデジタル購読にしてiPodや携帯に入れ、通勤電車の中で読む。
- 毎朝お店でコーヒーを買うのをやめて、自宅から持っていく。
- というかもういっそ、出社時間の遅い仕事に転職する。
最後の1つはまぁ最終手段ということで......。
「小さな遅刻で大きな信用を失う」ということもありますし、遅刻癖の克服はかなり切実な問題かもしれません。「私はこの方法で遅刻しなくなった」という経験をお持ちの方、ぜひコメントで教えてください。
Streamlining your morning routine [Unclutterer]
Jason Fitzpatrick(原文/吉川晶子)
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遅刻する人は、朝の支度に時間がかかっているのではなく、
意識の甘さ
にあると思います。
ギリギリの線は誰でも把握していて、そのギリギリのラインを攻めてしまうことにそもそもの問題があると思います。
結婚しました。
少しでも家から早く出たくなり、結果として遅刻が無くなりました。
相方が寝ている間に出勤します。
恋人に朝パソコンから
メールを送る癖をつけました。
相川翔の『早起きは「3億」の徳』って本はなかなか必見で、意外な経営者マインドに驚きました。太陽に勝つために太陽より早起きするって(笑)