グルメブロガー要チェック、食事中の撮影で気をつけるべきマナー&エチケット
掲載日時:2009.07.06 13:00
「Chow.com」のテーブルマナーのコラムでは、お店の中で食べ物の写真を撮る時に、注意した方がいいポイントが書いてありました。食べ物の写真をよく撮る人は要チェックです。
・写真を撮る枚数とアングルは控えめに。
床に膝を着いたり、イスの上に乗ったり、テーブルセッティングを変えたりしてまで写真を撮るのはNGですよ。グルメブロガーのJeffreyさんは、1つの料理で4〜5枚程度にしているそうです。・フラッシュはできるだけ使わない。
フラッシュをバシャバシャ光らせて写真を撮ると、他のお客さんに迷惑も掛かりますし、食事の色も白光りしちゃいます。
食べ物を気に入ってくれて、写真まで撮ってブログで紹介してくれるのですから、写真を撮るという行為は決して店側としても迷惑な訳ではありません。ただ、写真を撮るのに夢中になり過ぎて、食事をするスピードが遅れると、サーブする側や他の人に迷惑を掛けることにもなりますので、くれぐれも気をつけましょう。
テーブルマナーコラムの中では、カメラを忘れたために予約をキャンセルして帰ったお客さんもいる(!)なんて、ちょっと笑えないエピソードもありました。そんなハタ迷惑な客にならないためにも、最低限のマナー&エチケットは守りましょうね〜。
他にも、食事中に写真を撮る時にこれは気をつけておいた方がいい、というマナーやエチケットがあれば、コメントで教えてくださいね。
Put Away the Darn Camera : How to politely photograph restaurant food [CHOW via Serious Eats]
(原文/訳:的野裕子)
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フラッシュは「できるだけ」使わない、ってのがすでに撮る人側の論理だよなぁ。一切使わない、あるいは周囲に断ってから使う、って方がいいよ。
何よりもまずお店の人に撮影オッケーか聞くのが先決です。中には絶対NGのところもありますので。
デジタル一眼レフで撮影する時は、ライブビューモードを使うと、ファインダーを利用するよりも周囲に気を配りやすくなりますよ。
わざわざライフハックという以前に、良識の範囲のような気もしますが。。。
明文化しないと守ってくれないのかしら。レストランのメニューの下に注意書きが必要かも。
写真撮る人が増えてくると
「店内撮影ご自由に」みたいな表示が出てくるかも?
むしろそういう風潮になってくれると紹介しやすくなってありがたいな。
忙しそうだったり店の人と微妙に距離があるとお伺いしにくいし。