邪魔なコード類は短く、そして美しく編んでしまう
掲載日時:2009.07.02 16:00
デスク周りにうじゃうじゃと群れるコード類は、ワークスペースの美観を損ないます。ライフハッカー過去記事「雨どいを使ってデスク下のコード類を浮かす→劇的スッキリ」でもご紹介したように、コード類の処遇には皆さん知恵を絞っておられる様子です。
しかしいくら見えない場所に隠しても、長すぎるゆえに複雑怪奇にからまってしまったコード類は、いざというときに抜き差しもままならないほどカオティック......。
そこで、長すぎて邪魔なコードは短く美しく『チェーン・シネット』に編んでしまうというのはいかがでしょう。
企業家のためのDIYブログ「The Closet Entrepreneur」では、チェーン・シネットについて以下のように説明しています。
チェーン・シネットは、ケーブル類を短く、強く、そしてちょっと美しくする編み方の手法の1つです。
編み方は簡単。ケーブルで小さな輪っかを作り、その輪っかの中に残りのコードを引っぱりこんで次の輪っかを作る......というのを繰り返していくだけです。くれぐれもコードを傷つけないように気を付けてください。
文章ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、動画ではその編み方をわかりやすく実演してくれています。
動画は以下からどうぞ。
写真での説明の方がいいというかたはこちらからどうぞ。
たしかに簡単だし見た目もキレイですね。でもコードに編みグセがつくのは避けられないかもしれません。完全にして唯一の解決方法はやはり可能な限りすべてをワイヤレスにすることなんでしょうか......。
からまず美しく掃除もしやすいコード類の扱い方を考え付いたという方がいたら、ぜひともコメントで教えてくださいね。
Cable Decluttering with a Twist [The Closet Entrepreneur]
Jason Fitzpatrick(原文/訳:吉川晶子)
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![ライフハッカー[日本版]](http://www.lifehacker.jp/common/img/head_main_siteid.gif)






















『チェーン・シネット』→『鎖編み』と書いていただくと、瞬時に理解する人が一割...もいないか、きっと何%かはいます。英語編物界では"chain stitch"が一般的かな。
これコイルですから、電磁石になって危険だと思うのです。
イヤホン程度なら大丈夫ですが、テーブルタップなどでやると近くの金属品に反応して発火する恐れがあります。
知らない人が電源ケーブルを編んだらと思うとちょっと…。
追記でかまいませんので、電力用(100V~)のケーブルは編まないように添えておいてくれるとありがたいのです。
鎖編みですね。
最後を絡げないとダーっと解けちゃいますよ。
日本では、クサリ網と呼ばれるやつですね
もう出てるけど、電源ケーブルでは絶対やるなよ・・・コイルに交流流すと発熱するので
それと、ノイズ拾いやすくなるから、ヘッドフォンで音質気にする人は注意。