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ライフハッカー編集部  - ,,  10:00 AM

バッチファイル内で相対パスを使う術

バッチファイル内で相対パスを使う術

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読者ポールさんが教えてくれた、バッチファイル内で相対パスが使えるようになるというなかなか興味深いTipsをご紹介。

現在のパスを示す特殊コードを使って可能になるそうですが、フラッシュドライブにあるバッチファイルなどにはかなり便利かも。

過去にUSBスティックを起動させるショートカットを作成、というちょっと似た記事をアップしましたが、どのパソコンに差し込んでも読み込まれるバッチファイルへのフルパスが必要な場合、%~dp0をバッチファイルの現行パスを使いたい場所に置き換えてやれば良いそうです。

ポールの解説するところによれば...
 


"%~dp0" (""は不要)をバッチファイルで使用すると、バッチファイルパスが指定されます。


例えば:

SET MAC=00:00:00:00:00:00
%~dp0mc-wol.exe %MAC%


MC-WOL.EXEはWake On LANプログラムで、PCの遠隔操作も可能となるように、このスクリプトはPCを起動させます。これを使えば、特に混乱もなくPCを遠隔操作による起動が出来るように。

ライフハッカー読者の方全員に役に立つ情報では決してないですが、フラッシュドライブツールキットとして使うと重宝するかも知れません。他にも「 FASTはギークなコマンドラインデータベース(英語)」、または「 バッチファイルの複数のアプリをコマンドラインで閉じる方法(英語)」、あたりも読んで見て下さい!

Thanks, Paul!


The How-To Geek(原文/まいるす・ゑびす)

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