人気記事ランキング
Tweet数ランキング

安く旅をするための7つのルール

2009.07.28 10:00 コメント数:[ 0 ]
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


そろそろ夏休みの計画をたてている方、増えてきているのでは。

予算がこのくらいだから、これとこれはあきらめて...と、思うその前に、もう一度予算の計算方法から見直してみてはいかがでしょうか? 旅の予算を賢く使うための7つのルールが「Wise Bread」に掲載されていましたので、その概要をご紹介。

海外旅行向けのガイドなので、日本国内の旅行には当てはまらないケースもありますが、基本的な考え方を網羅しているよい記事だと思うのでぜひ参考にしてみてください。


ひとつ:ガイドブックに載っているところは極力さけるべしっ。

ガイドブックに載っている=ほかの旅行者も行く=通常のローカル料金よりもちょっと高い

ということなので、宿泊、食事、遊びのすべてを同じガイドブックから選ぶのではなく、そのうちの一つくらいは、現地についてからなんとなくのフィーリングで決めてもよいのでは? ガイドブックに出ている情報は決してリアルタイムではないので、書かれている料金も当てにならない場合が多いのでこれもあわせて注意。地球の歩き方などもすてきなガイドブックですが、それに出てない自分なりの歩き方を編み出せるとさらに旅人レベルがアップ!

 

ふたつ:予約なしで旅するべしっ。

外国に着いて最初の夜、くらいは仕方ないですが、大抵の場合、海外から予約を取ると少し割高になってしまいます。しかも、海外から予約が取れる宿は大抵、ウェブサイトとかがあり、英語が話せるスタッフがいたり、といろいろ割高となる条件が揃っています。少しでも安く抑えたいなら、到着後に近所の宿などの料金情報などを数件くらい聞いて回ると、さらに安い宿が見つかる可能性大です。

みっつ:3Lのルールを忘れるべからず

3Lとは「Look for Line of Locals」、つまり、地元の人たちが列を作っているお店を探せ、ということです。例えば、近所にあるラーメン屋にいつも行列が出来ていたら、なんとなくそこはおいしいはずだという勘が働きますよね? それと同様に、地元の人が行っているお店はちょっとチェックするに値することが多いです。しかもそういうお店は旅行者料金ではなく地元料金なので、お財布にも優しいはず。

よっつ:ローカル交通機関を使って、短い距離ごと移動するのがベスト

地元の本当の雰囲気や、地元の人たちのことをちゃんと理解するためには、一つの場所に出来るだけ長く滞在することが大切です。バスや自転車、ハイキングなどローカルな移動手段を使って、ほかの旅行者が行かなそうなところへ行ってみると、その街、その国に対する印象も一変する可能性ありですよ。

いつつ:泊まるところでの更なる節約方法

高級ホテルを泊まり歩くなら、日本と大差のない立派なホテルが世界の各国にありますが、どうせなら、その国らしさを味わいたいものですよね? ならば大企業がやっているホテルチェーンなどよりも、家族経営の民宿的な宿泊施設ペンション、キャンプ場、 ユースホステルカウチサーフィングハウススワッピングなども視野に入れて考えてみると面白いかもしれません。

むっつ:たまには自炊しながらの旅行だってあり

現地のレストランで舌鼓を打つのは旅の醍醐味の一つでもありますが、やはり外食にはお金がかかります。それなら現地のスーパーに行って、その国での自炊生活にチャレンジしてみては? 見たことのない野菜やお菓子が陳列されているスーパーは、どの国で入ってみてもかなーり興味深いですし、その食材を実際料理してみる、というのもかなり面白いですよ。しかもこれで節約にもなるわけですから、一石三鳥。

ななつ:エコの気持ちを忘れずに

家ではまめに電気を消し、水を止め、とやるのに「旅行中は自分が光熱費払うんじゃないし...」と、ついつい気持ちも緩みがち。これによって節約になる、というルールではないですが、ホテルなどの電気や水も大切な資源です。立つ鳥跡を濁さず、が旅の基本です。

ざくざくっと7つほどご紹介しましたが、どちらかというと、3泊4日などの観光旅行よりも、もう少し長い旅行の場合にとても効果的なルールのように思えます。

ほかにもこんな旅向けTipsがある、いつもこんな風にしている、と今思い浮かんだ方はぜひコメントで教えて下さい!

多くの人が休む時期ゴールデンウィーク、お盆、正月などに働いて、その分休みをずらすのも一つの手ではないでしょうか。

夏休みがもうすぐの方、ライフハックも良いですがまずは安全第一で良い旅をお楽しみください!


The 7 Rules of Budget Travel [Wisebread]

(まいるす・ゑびす)

あわせて読みたい
コメントする

コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only japanese available.

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL :

この記事へのtweet
お知らせ
最新記事一覧
注目数ランキング
Lifehacker team
編集委員
早川大地 | URL
平田大治 | URL
横尾茜
小山龍介 | URL
編集長
常山剛 * | URL
編集部(問い合わせ先
松井亮太 *
安齋慎平 * | URL
まいるす・ゑびす | URL
曽我美穂
粟野雅子
kiki
松岡由希子
的野裕子
JD | URL
伊藤貴之 | URL
ライター
eccentrics | URL
傍島康雄 | URL
ドサ健 | URL
山内純子 | URL
祐天寺ヨリエ
聖幸 | URL
山崎俊輔 | URL
美崎薫
カメきち | URL
沢田キャベツ
境貴子
丸田鉄平
石田明
野々下裕子 | URL
野本纏花| URL
田中二郎三郎
箱石昇平| URL
浅田資継| URL
enthumble| URL
コラムニスト
ココロ社
スゴレン
デザイナー
前田龍一 *
広告営業(問い合わせ先
城口智義 *
土井孝彦 *
阿座上陽平 *
碓井真紀 *
山下恵子 *
広告進行
山本朋子 *
ディビジョンディレクター
尾田和実 * | URL
ジェネラルマネジャー
長田真 *
パブリッシャー
今田素子 *
* =[mediagene Inc.
サーバ管理
heartbeats
about Lifehacker
ライフハッカー[日本版]について
・iPhone用サイト
iPhone版記事配信中のニュースサイト
livedoorニュース IT media 誠biz.ID msnデジタルライフ アメーバニュース excite投稿希望者のお問い合わせ

郵送の方は下記宛へ資料等をご郵送ください。

150-0036
東京都渋谷区南平台町16-29 グリーン南平台ビル8F
株式会社メディアジーン
ライフハッカー[日本版]編集部宛

広告募集! ライフハッカーはスポンサー様のおかげで、今日も更新できています。もし「バナーを出稿しようかな」と思いましたら、こちらをご覧ください!
媒体資料をダウンロード
広告に関するお問い合わせ
どうぞよろしくお願いします!